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キャリアアップを目指す「社会人のための大学院」ガイド 社会人のための大学院・専門職大学院特集

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私立/東京都
国士舘大学大学院 工学研究科
機械工学専攻/電気工学専攻/建設工学専攻(修士)、応用システム工学専攻(博士)

幅広い基礎学力とともに専門性を身につけ、優れた応用開発能力を持った、
創造性豊かでユニークな技術者、研究者の養成を目指しています

世田谷キャンパス

世田谷キャンパス

 工学研究科修士課程は、「機械工学専攻」、「電気工学専攻」、「建設工学専攻」の3専攻を設けています。「機械工学専攻」は強度評価学・機械力学・熱エネルギー工学・流体工学、「電気工学専攻」は電子回路・電子物性・情報通信・電力基礎の各4コース、「建設工学専攻」は、構造工学・地盤基礎工学・環境システム工学・建設生産工学・環境デザイン学の5コースに分かれています。また、博士課程では、より広い視野から、それぞれの専門的知見を発展できるように、修士3専攻を統合する形で「応用システム工学専攻」のみを設けています。

◆機械工学専攻(修士課程)
 ■強度評価学コース ■機械力学コース ■熱エネルギー工学コース ■流体工学コース
 機械工学専攻の学問領域は、広範囲にわたるとともに高度化・専門化が進んでいます。高度な科学技術の時代となった今、機械技術者の活躍する分野は、ますます拡大が予測されます。本専攻では基礎学力を十分に身に付け、高度な応用開発能力を有する機械技術者の養成と独創性のある優れた研究者の育成を行い、社会の要請に応えていきます。

◆電気工学専攻(修士課程)
 ■電子回路コース ■電子物性コース ■情報通信コース ■電力基礎コース
 現代社会において、電気・電子・情報関連技術はその量的拡大とともに高度化が進み、深い学識と高度な専門技術が必要とされています。本専攻では、基礎とともに学際領域にわたる知識や専門能力を身に付けた高い応用能力を有する電気・電子技術者と独創性のある優れた研究者を育成しています。

◆建設工学専攻(修士課程)
 ■構造工学コース ■地盤基礎工学コース ■環境システム工学コース ■建設生産工学コース ■環境デザイン学コース
 建設分野の対象は、住居、その集合体である都市、住環境福祉、道路、河川、橋梁、上下水道、地球環境、さらにこれらのデザインなど人類の造り出す構築物すべてです。本専攻では、人間社会や環境と調和を図りながら、さまざまな問題に的確に対処できる高度な専門能力を有する建設技術者と研究者の育成を目指しています。

◆応用システム工学専攻(博士課程)
 博士課程には、修士課程の3専攻(機械工学専攻、電気工学専攻および建設工学専攻) を基礎とした応用システム工学専攻を設置しています。21世紀の工学は、分野間の境界を越えた、学際的な学びが重要となっています。本専攻では、専門領域の枠を外し、対象を総合的・学際的に取り扱うシステム工学的なアプローチを重視した教育を展開しています。

【社会人でも学びやすい環境】

  • 社会人学生の要件を満たしている場合、一般学生に比べて授業料(年間)を10万円軽減(修士課程)
  • 社会人入試を取り入れ、試験は口述試験のみとなっています(修士課程)
  • すべての科目を、交通アクセスのよい世田谷キャンパスで開講

教育・カリキュラムの特色 詳細はこちら

特別研究を担当する指導教員によるきめ細かい論文指導
 受験時に選択した専攻に開設されている各コースの中から自己の所属するコースを予め選択。選択したコース内の特別研究を担当する教員が指導教員となり研究および論文指導を行います。

高等学校教諭専修免許の取得が可能
 高等学校教諭専修免許状「工業」が取得できます。ただし、すでに1種の免許状を取得していることが条件となります。

研究科間単位互換制度で交流が広がる
 国士舘大学大学院は10研究科を有していますが、いずれの研究科に所属しても他研究科の講義科目を4単位まで、所属する研究科の単位として認定する単位互換制度を設けています。研究テーマを、幅広く多面的に検証することが可能になるだけではなく、他研究科の教員および学生との交流の幅を広げられます。

教育訓練給付金制度に対応
 工学研究科 機械工学専攻(修士)/電気工学専攻(修士)/建設工学専攻(修士)は、厚生労働省から教育訓練講座の指定を受けており、所定の条件を満たすことで給付金を受けることができます。

入試日程 詳細はこちら

■修士課程:一般選考、社会人選考、留学生選考、学内選考
■博士課程:一般選考、社会人選考、留学生選考

出願期間 第Ⅰ期 2011年8月31日(水)〜9月9日(金) ※留学生選考は9月6日(火)〜9月8日(木)
第Ⅱ期 2012年1月13日(金)〜1月23日(月) ※留学生選考は1月16日(月)〜1月18日(水)
試験日 第Ⅰ期 2011年9月24日(土)
第Ⅱ期 2012年2月4日(土)
試験科目 ■修士課程
一般選考、社会人選考、留学生選考:口述試験
学内選考:書類審査による推薦選考
■博士課程
一般選考、社会人選考、留学生選考:英語(留学生は日本語)、口述試験

※詳細な入試情報については、入試要項にてご確認ください

大学院概要

学位 修士課程:「修士(工学)」
博士課程:「博士(工学)」
募集定員 修士課程:機械工学専攻8名、電気工学専攻 8名、建築工学専攻 10名
博士課程:応用システム工学専攻 2名
教員数 専任教員 40名
客員・兼担教員等 17名
キャンパス 国士舘大学 世田谷キャンパス
開講形態 昼間開講制
授業料 (初年度納入金合計)
修士課程:[一般]1,466,000円、[社会人]1,366,000円
博士課程:[一般]1,466,000円
※国士舘大学 学部卒業後、修士課程に入学した場合、入学金は免除され施設設備費も半額免除となります。
※この他に諸費が必要です。
奨学金 学業優秀奨学生制度(外国人留学生を除く)、外国人留学生奨学生制度

お問い合わせ

国士舘大学 教務部 大学院課
(世田谷キャンパス)
〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
電話:03-5481-3140

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