人にあたたかく、教養ゆたかな legal profession の養成をめざして。
法務資料室や模擬法廷教室を備えた11号館
(池袋キャンパス)
立教法科大学院がめざすのは、“立教らしさ”にこだわった法曹教育。キリスト教に根ざした立教大学の精神に基づく、人間性豊かな法曹の養成です。「人間へのあたたかいまなざし」「豊かな教養と幅広い識見」「深い思考と洞察」「アクティブな実践力とスキル」を4つの柱に、少人数授業をとおして、法のプロを養成していきます。法律基本科目ばかりでなく法社会学、国際法、刑事政策、政治学などの基礎法学・隣接科目を重視するとともに、環境問題や消費者問題、また、医療や都市計画など、現代の市民社会で法に関して生じている諸問題に積極的に対応しうる市民的法曹の養成を目指します。また、第一線で活躍する弁護士や裁判官出身者を実務家専任教員として多数招聘し、実務で即戦力となりうる法律の運用と法解釈の技術を教育します。
教員がすべての学生の“顔”を把握できる人数で教育する
入学定員65名。これは、教員が、学生それぞれの名前や希望、資質などを確実に把握できる人数を表しています。研究者教員と実務家教員など複数の教員が1クラスを担当する授業を数多く開設し、質の高い授業を通して、理論と実務の架け橋を図ります。また、授業で十分に理解できなかった場合は、オフィス・アワーなどを通じて、教員や法務講師に質問や相談ができる環境も整備されています。
さらに、われわれの理想とする「人にあたたかく、教養ゆたかな legal profession」を養成するためには、人と人が深く接してこそ得られる人間教育が必要だと考えます。教員と学生の「fece to fece」の関係を築く、少人数教育の徹底は、まさに“立教らしさ”にこだわった法曹教育と言えます。
入学試験の情報は、ホームページで詳しく紹介しています。
また、入試要項と出願書類はホームページからダウンロードしてください。
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