
私立/東京都 |
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NPO/NGOやボランティア活動をはじめ21世紀の新しい公共性を担う非営利組織、そしてローカルな場からグローバルな場に至るあらゆる組織と社会制度の危機管理、いま世界は、この2つの分野で理論的、実践的に活動できる人材を求めています。21世紀社会デザイン研究科の比較組織ネットワーク学専攻は、新しい市民知の結集と協働のネットワークの力で、21世紀社会が直面する社会運営上の諸問題に現実的に取組み、具体的な方法論を探究する日本初の大学院専攻です。
【1】NPO/NGOなど非営利組織やソーシャルビジネスが可能にするネットワーク社会の運営理論を実践的に研究する「コミュニティデザイン学」
【2】21世紀社会が直面するさまざまな危機に的確に対応できる総合的危機管理のスキルを開発する「危機管理学」
【3】人類社会における組織の原理とその歴史的過程を検証・解明し、組織科学、組織理論のパラダイム転換に挑む「社会組織理論」
本専攻では、これら3つの研究領域を軸に、5つの科目群を設定しており、それぞれを有機的に関連させた学際的な授業を通じて、幅広い視野と総合的な判断力を養います。
また、「評価研究」「CSR研究」「平和コミュニティ研究」など今日的なテーマでは、専用科目や相互に関連する諸科目の履修を通して体系的・現実的に学べる工夫をしており、実践的な人材の輩出につながっています。
「NPO/NGO」、「危機管理」の分野における高いレベルの専門家を育成
NPO/NGOやソーシャルビジネス、企業の社会的責任(CSR)、海外協力団体の運営、企業・自治体から地球レベルに至る危機管理に関する専門知識、スキル、マネジメント能力を修得し、かつグローバルな視野から、変化する社会状況に的確に対応できる総合的な判断力を備えた専門家を育成します。
実務的、実証的な研究に重きをおいた指導を行う
本専攻は理論的な研究を基盤としながら、実務的、実証的研究に重きをおいた指導を行います。そのために、専任の教授スタッフ以外にも、各分野で高い見識を持つ学外の専門家を講師に招聘するなど学外との相互交流を促進し、また外部との共同研究や共同活動の可能性も広げていきます。
従来の学問領域の枠を横断して、具体的な問題解決を図る
新しい社会状況への取り組みには、新しい学問的アプローチが必要であるという認識のもとに、本専攻の研究体制は従来の学問領域の枠を横断するような形で設定されています。従って、既成の理論にとらわれることなく、柔軟な発想により総合的、多角的な考究を行い、各領域の具体的な問題解決のノウハウを修得できます。
入学試験の情報は、ホームページで詳しく紹介しています。
また、入試要項と出願書類はホームページからダウンロードしてください。
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比較組織ネットワーク学専攻 修士(社会デザイン学) 博士(社会デザイン学) |
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博士課程前期課程:50名 博士課程後期課程:5名 |
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16名 |
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池袋キャンパス |
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昼夜開講 |
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2012年度参考 初年度納入金合計: 1,271,500円(博士課程前期課程・後期課程とも) (入学金225,000円を含む) |
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立教大学大学院独自の奨学院の他、公的奨学金があります。 |
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立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
電話:03-3985-3321 独立研究科事務室