
私立/東京都 |
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さまざまな情報が錯綜する今日の高度情報化社会は時代や社会を日々変化させています。この変化は学校教育においても同様です。教員の使命も子供たちに知識を教授することに加え、高学歴化した保護者、地域コミュニティーなどからの要求(Demand)に応えることにまで拡大しています。
常に変化の伴う今日の教育現場において必要とされるのは、問題意識を抱き、高度な専門的能力および優れた資質を有する高度専門職業人としての教員に他なりません。
これまで教育界に多くの優れた人材を輩出してきた教育の玉川では、教育現場の求める教員を養成し、社会のデマンドに応えるため、小学校教員養成に特化した教職大学院を開設しました。
今日の教育現場に現状を把握・分析するための理論と課題解決を推し進めることのできるSchool Leadershipを兼ね備えた教員を育成します。
<入試説明会日程>
■一斉説明会(全体説明+個別相談) 会場:玉川大学キャンパス
2012年9月23日(日)11:00〜12:30 ※予約不要
■個別相談会(コスモス祭同時開催) 会場:玉川大学キャンパス
2012年11月10日(土)12:00〜14:00 ※予約不要/入退場自由
■一斉説明会(全体説明+個別相談) 会場:玉川大学キャンパス
2013年1月26日(土)14:00〜15:30 ※予約不要
■Step1 基本科目の5領域(必修)
―理論と実践―
理論と実践を融合した科目を豊富に開設。体系的なカリキュラムによって高度な実践力や応用力を身につけ、教員としての基本となる力量を形成します。
■Step2 期間集中型実習
―期間集中型実習―
現職教員学生は2年次の春学期に、学部新卒者は1年次の秋学期に、まとめて10単位の実習を行います。実習で新たに発見した課題に対し、現場で即対応できるなど、継続的な経験が大きな効果を生みます。
■Step3 自己の課題へのアプローチ 興味に応じ発展科目群を選択
―目的に応じた選択―
基本科目群を土台とし、さらに小学校教員としての総合的な力量形成の向上を図ります。自身の目的や興味・関心に適した科目を選択することで、専門知識を深く掘り下げることも可能です。
■Step4 実践を理論で考える 学校課題研究
―自己の問題解決―
基本科目や発展科目、学校における実習を通して学習したことの総まとめとなる必修科目。学生は担当教員の指導のもと、自己の課題解決を目的として学校現場における調査等を行い、研究を進め、「報告書」(20,000字程度で論述)を作成します。
■第Ⅰ期
| 出願期間 | 2012年10月19日(金)〜10月26日(金)(消印有効) |
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| 試験日 | 2012年11月3日(土) |
| 合格発表 | 2012年11月9日(金) |
■第Ⅱ期
| 出願期間 | 2012年11月30日(金)〜12月7日(金)(消印有効) |
|---|---|
| 試験日 | 2012年12月15日(土) |
| 合格発表 | 2012年12月20日(木) |
■第Ⅲ期
| 出願期間 | 2013年2月15日(金)〜2月22日(金)(消印有効) |
|---|---|
| 試験日 | 2013年3月2日(土) |
| 合格発表 | 2013年3月12日(火) |
※詳細は必ず募集要項でご確認ください。
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教職修士(専門職) |
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20名 |
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専任教員:12名 |
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東京キャンパス |
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昼開講 |
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初年度納入金(※2012年度実績) 【2年課程】支払総額:933,750円(授業料:550,000円) 【1年課程】支払総額:1,223,750円(授業料:840,000円) |
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学内奨学金(修士1年生:年額20万円、修士2年生:年額25万円、博士:年額50万円)など |
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玉川大学入試広報部
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
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