
国立/東京都 |
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社会構造の複雑化や人口動態の変化、高度情報化、グローバリゼーションなどに伴って、心理・社会・教育・保健・医療・福祉などの幅広い領域において、緊急の対応を必要とする課題が山積しています。本専攻は、生涯発達の視点にたって、それらの課題を包括的・組織的に解決するた
めの研究能力と実践能力を兼ね備えた人材(研究型高度専門職業人)を養成します。
生涯発達への問題解決は、多面的・多層的なアプローチが求められる領域ですが、本専攻ではカウンセリング科学およびリハビリテーション科学をその中核に位置づけ、さらに個人次元から組織次元までを包括した実践的な生涯発達科学の構築を目指す新しい分野です。
●オープンキャンパス
①2012年5月26日(土) 13:00〜15:00
②2012年9月1日(土) 13:00〜15:00
就業と修学のバランスを配慮した円滑な学位取得を可能にするため、コースワーク・リサーチワーク複合型履修モデルに依拠した系統的な修学管理を行います。共通基礎科目として生涯発達科学基礎論、生涯発達科学演習、生涯発達科学特論の必修科目を設けたほか、選択科目としてキャリア形成関連科目、生涯発達支援関連科目、生涯発達システム関連科目を設けて、より専門性の深化と視野の拡大を目指します。
また、現職社会人が計画的に博士論文を完成できるように、入学から博士論文提出までを、研究計画発表/関連文献リスト提出と発表/中間発表/博士論文ドラフト提出と発表/予備審査(最終試験)/博士論文提出の6段階に分けています。継続的かつ段階的な研究指導により無理なく修了できるよう配慮しています。
博士論文審査においては、科学的論理性のみではなく、実践に即した課題設定や現場における有用性・有効性・新規性などを積極的に評価する方針です。現職社会人の有する研究ニーズは現場的課題の解決を目指す点に特色がありますが、コースワーク・リサーチワーク複合型履修モデルによる個人研究プロジェクトとして博士論文作成プロセスを設定することによって、より円滑 な学位取得を目指します。
| 資格審査 | 2012年9月11日(火)〜9月15日(土) |
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| 願書提出 | 2012年9月25日(火)〜9月29日(土)必着 |
| 試験日程 | 筆記:2012年11月24日(土) 口述:2012年11月25日(日) |
| 合格発表 | 2012年12月7日(金) |
| 入学手続 | 2013年3月上旬〜中旬 |
※詳細は、募集要項(2012年5月25日にweb上にて公開予定)または公式ホームページでご確認ください。
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博士(生涯発達科学) 博士(カウンセリング科学) 博士(リハビリテーション科学) |
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6名 |
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17名(専任15名、兼担2名) |
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東京キャンパス(文京区大塚) |
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平日夜間及び土曜昼夜開講 |
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入学料:282,000円 授業料:535,800円 (平成24年度年額) |
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日本学生支援機構奨学金 ほか。 |
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筑波大学社会人大学院等支援室(教務担当)
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
電話:03−3942−6918