
国立/東京都 |
|

科学技術の進歩や少子高齢化が進行する中で、障害とともに生きる人が増えており、リハビリテーションに関わる高度な包括的活動が求められています。そのための具体的課題としては、リハビリテーション全体に関わる理論的研究、理論に裏付けられた専門的技術・方法の実践及び障害者のライフサイクルの視点に立った最適な地域ケア実現のための総合的施策等があげられます。
本コースでは、高度専門職業人を養成するという社会人大学院の基本理念のもと、リハビリテーション分野における幅広い視野の獲得と専門性の深化を図ることを教育目標としています。すなわち、実践場面における問題発見能力や問題解決能力をはじめ、研究計画能力や論文作成能力、情報処理能力、ディスカッション能力、プレゼンテーション能力などを高め、実践研究者としての資質を身につけることを目指しています。
また、リハビリテーションに関わる様々な領域・職種の専門家との交流を深め、リハビリテーションや障害に関する総合的・包括的な物の見方・考え方を学ぶことも目標にしています。
●オープンキャンパス
2012年5月26日(土) 15:10〜18:00
本コースにおける具体的な学習内容は以下のようになっています。
また、専門的技術・方法の教育・研究に関しては、視覚障害、聴覚・言語障害、運動障害、知能情緒障害、健康・高齢障害などの障害別の領域と同時に、医学リハビリテーション、教育リハビリテーション、心理リハビリテーション、社会リハビリテーション、職業リハビリテーションなどの専門領域にも対応しています。
さらに、様々な職種や経歴の教員や学生が一堂に会しているという特色を活かして、リハビリテーション諸科学の学際的視点から地域リハビリテーションシステムおよびケアマネジメントなど、二十一世紀の臨床・実践に即した研究を志向しています。
| 資格審査 | 2012年7月3日(火)〜7月7日(土) |
|---|---|
| 願書提出 | 2012年7月17日(火)〜7月21日(土)必着 |
| 試験日程 | 筆記:2012年8月25日(土) 口述:2012年8月26日(日) |
| 合格発表 | 2012年10月2日(火) |
| 入学手続 | 2013年3月上旬〜中旬 |
※詳細は、募集要項(2012年5月11日にweb上にて公開予定)または公式ホームページでご確認ください。
![]() |
修士(リハビリテーション) |
|---|
![]() |
23名 |
|---|
![]() |
22名(専任8名、兼担14名) |
|---|
![]() |
東京キャンパス(文京区大塚) |
|---|
![]() |
平日夜間及び土曜昼夜開講 |
|---|
![]() |
入学料:282,000円 授業料:535,800円 (平成24年度年額) |
|---|
![]() |
日本学生支援機構奨学金 ほか。教育訓練給付制度有り |
|---|
筑波大学社会人大学院等支援室(教務担当)
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
電話:03−3942−6918