
国立/東京都 |
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長寿化人生、少子高齢化社会、情報化と自由時間の増大等、すでに具体化しつつある社会変化の中で、国民生活におけるスポーツ享受と健康つくりは、ますます重要な意味を持つようになっています。したがって、健やかな人生、豊かな交流、伸びやかな自己開発を求める人々の自己学習を支援するための社会・文化的資源の整備とともに、それらを最も有効に活用するシステムの開発とマネジメントに習熟した高度な専門家の養成が強く望まれています。
本専攻は、こうした社会的要請に応えるために、主として、スポーツ振興と健康つくりに携わる現職者・社会人を対象に、スポーツ・ヘルスプロモーションに関わる有効資源の開発・整備を計画し、それを促すシステムづくりを進め、それらを効果的に展開する政策立案やマネジメント、またアドバイスやカウンセリング等を担う高度な専門家養成を目的として設置されました。
そこで本専攻では、これまでのスポーツと健康に関する専門家養成が、個人の指導を中心とする指導者養成を中心としてきたのに対して、地域や集団・組織におけるスポーツ振興と健康つくりを担う高度な専門家養成を目的とし、スポーツ・ヘルスプロモーションに関する政策立案、資源開発、システム編成、組織マネジメント、カウンセリング等の専門的能力を開発します。
本専攻では、スポーツ・ヘルスプロモーションに関わる現実的な課題解決能力を開発するために、主としてスポーツ振興や健康つくりを経験している現職者・社会人を受け入れます。とりわけ、国や自治体、民間の関係団体や組織、あるいは企業等において、そのような業務を担ったり、競技力開発や教育指導また経営管理等の経験を有し、高い意欲と課題意識を有したりする方を歓迎します。
本専攻の教育課程は、スポーツと健康の相乗関係を重視すると共に、それぞれの専門性を尊重して、スポーツ振興に関する専門的な能力開発を中心とするスポーツプロモーションコースと健康つくりに関する専門的な能力開発を中心とするヘルスプロモーションコースの2コース制をとります。また、それぞれの専門科目における演習や実習では、積極的にインターンシップを活用して、実践的研究を重視します。課程修了のためには、原則として2年間以上在籍し、専門科目及び関連科目等30単位以上を修得すると共に、修士論文あるいは特定課題研究報告書を提出し、その口述試験に合格することが求められます。
23年度には22名の修了生を輩出し、高度専門性を身につけた職業人として、各方面で活躍しております。
| 資格審査 | 推薦入試:2012年6月12日(火)〜6月16日(土) 一般入試:2012年7月3日(火)〜7月7日(土) |
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| 願書提出 | 推薦入試:2012年6月26日(火)〜6月30日(土)必着 一般入試:2012年7月17日(火)〜7月21日(土)必着 |
| 試験日程 | 推薦入試:2012年7月21日(土) 一般入試:2012年9月9日(日) |
| 合格発表 | 推薦入試:2012年8月3日(金) 一般入試:2012年10月2日(火) |
| 入学手続 | 推薦入試:2013年3月上旬〜中旬 一般入試:2013年3月上旬〜中旬 |
※詳細は、募集要項(2012年5月11日にweb上にて公開予定)または公式ホームページでご確認ください。
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修士(体育学)、修士(保健学) |
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推薦入試:8名 一般入試:16名 |
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35名(専任8名、兼担27名) |
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東京キャンパス(文京区大塚) |
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平日夜間及び土曜昼夜開講 |
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入学料:282,000円 授業料:535,800円 (平成24年度年額) |
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日本学生支援機構奨学金 ほか。教育訓練給付制度有り |
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筑波大学社会人大学院等支援室(教務担当)
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
電話:03−3942−6918