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キャリアアップを目指す「社会人のための大学院」ガイド 社会人のための大学院・専門職大学院特集

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私立/東京都
早稲田大学大学院 法務研究科(法科大学院)

世界が求める真のリーガル・プロフェッションを。

法務研究科専用棟 小野梓記念館

法務研究科専用棟 小野梓記念館

 早稲田大学大学院法務研究科は、学生の多様な目的意識に応じて、多くの専門分野の中から選択し学べる、全方位型総合型法科大学院です。優れた研究者教員と実務家教員のもとで、毎年270名の学生が入学し、目的に沿ったムダの無いカリキュラムにより専門知識と実務のスキルを学びます。当研究科では、法曹に求められる倫理性、国際性、市民に対する奉仕の精神を身につける機会を提供し、早稲田ならではの多様性と総合性を基盤に、真の実力と実行力を持ったプロフェッショナルの育成をめざします。
 さらに、留学優先枠の新設をはじめとした2010年度・2011年度の入試方式の変更と、法律家に不可欠な法律基本科目を各学年の学修進度に応じてより一層重視するカリキュラム体制への移行を経て、早稲田がこれまで培ってきた専門性・多様性を失うことなく、身につけるべき法律の力をより明確に追求できると考えています。

教育・カリキュラムの特色 詳細はこちら

●広く優秀な人材を集め、それぞれの分野でリーダーとなれる人材を育成します。
●年齢・性別・経験・国籍を問わず、法曹を目指すあらゆる人の修学ニーズに答えます。
●専門を活かし、社会の広い分野で活躍する実務法曹を育成します。
●各学年ごとに法律基本科目の学修を繰り返し行うことで、法律家にとって必要不可欠な基礎力を徹底的に鍛えます。
●豊富な先端・展開科目や実務系科目で、なりたい法曹像に求められる専門性・実務能力を幅広く修得することができます。
●法務研究科修了生が学修支援を行うアカデミック・アドバイザリー制度など、学修サポート体制の強化に努めています。
●海外のロースクールと交換留学協定を結び、在学中にアメリカの法曹資格を得ることも可能です。
●自信を育み、夢を実現し、早稲田大学大学院法務研究科出身を誇りと思える実績をつくっていきます。

入試日程 詳細はこちら

 

適性試験 日弁連法務研究財団
出願期間 2012年7月13日(金)〜7月21日(土)
試験日 未修者試験 2012年8月26日(日)
既修者試験 2012年8月25日(土)
合格発表日 2012年9月13日(木)
第一次入学手続期間 2012年12月10日(月)〜14日(金)【予定】
※登録料(入学金相当額)・学費等(前期分)納入
第二次入学手続期間 2013年2月1日(金)〜8日(金)【予定】
※入学手続書類提出

大学院概要

学位 法務博士(専門職)
募集定員 ・法学未修者試験 約120名
(3年標準課程)
・法学既修者試験 約150名
(2年短縮課程)
教員数 170名
専任教員 79名
兼担・兼任教員 94名
キャンパス 早稲田キャンパス27号館
小野梓記念館(専用棟)
開講形態 昼間(4月入学)
授業料 初年度納付金(2013年度)
入学金:20万円
授業料:126万円
実験演習料:10万円
諸会費:1万円
奨学金 公的な貸与奨学金(日本学生支援機構)の他、学内給付奨学金や年間授業料相当額または授業料半期分相当額給付の稲門法曹奨学金

お問い合わせ

早稲田大学 大学院法務研究科
アドミッションズ・オフィス
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
電話:03-5286-1687
E-mail:law-school@list.waseda.jp

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