■社会情報学専攻社会情報学コース(博士前期課程) 本コースは、社会科学と情報科学の融合と、文系・理系の枠を超えた多角的な視点から現代社会の問題点を探り、その問題解決を自らが図れる高度な人材を育成することを教育理念としています。「社会科学系からの視点」「人間・社会・情報融合系からの視点」「情報科学系からの視点」の3つの視点を軸に、金融アナリスト、組織マネージャー、情報システムスペシャリストなど、学生の目的に合った履修モデルを用意しています。 <科目概要> 3つの履修モデルと主要な講義科目の一部を抜粋 [金融アナリストの養成モデル] 環境エネルギー経済特論、応用経済特論I・II、社会調査特論、経営分析特論、金融論特論、コーポレートファイナンス特論、インターンシップ特別実習など。 [組織マネージャーの養成モデル] 環境エネルギー情報特論、経営分析特論、数理ファイナンス特論、コーポレートガバナンス特論、組織心理学特論、コミュニティマネジメント特論、プロジェクトマネジメント特論、システム分析・設計特論、プログラミング応用特別演習(A)など。 [情報システムスペシャリストの養成モデル] コーポレートファイナンス特論、組織心理学特論、コミュニティマネジメント特論、プロジェクトマネジメント特論、ヒューマンインタフェース特論、ナレッジマネジメント特論、情報システム計画特別演習、プログラミング応用特別演習(A)など。 <就学キャンパス> 相模原キャンパス(〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1) ■社会情報学専攻ヒューマンイノベーションコース(博士前期課程) 本コースは「教育機関、公益・非営利団体、企業法人において、『組織学習アプローチ』による知的創造環境(仕組み)のデザイナーおよびプロデューサ」の養成をめざすことを教育理念としています。「真の実践力を生み出す学習学」を教育の根幹に据えながら、「構想学」「知性創発学」「組織イノベーション」の4つの視点を融合した教育を実現します。教育機関における学習環境デザイナーおよびプロデューサー、公益・非営利団体におけるコミュニティデザイナーおよびプロデューサー、企業法人における革新組織デザイナーおよびプロデューサーを育てるべく、履修モデルを用意しています。 <科目概要> 主要な講義科目の一部を抜粋 [学習学系] 学習学原論、ヒューマンイノベーション特論、学習の社会文化的アプローチ特論、アフォーダンス特論など。 [構想学系] 構想学原論、社会システム特論、ワークショップデザイン特論、組織間ネットワーク特論など。 [知性創発学系] 創発学習環境特論、創造的熟達特論、情報デザイン特論、キャリア学習と人材開発特論など。 [組織イノベーション系] 学校組織イノベーション特論、公共性支援組織イノベーション特論、事業ライフサイクルイノベーション特論、戦略マネジメントシステム構築特論、革新組織デザイン特論、組織変革リーダシップ開発特論、ITバリューチェーンマネジメント特論、サステイナブルプロジェクトマネジメント特論など。 <就学キャンパス> 青山キャンパス(〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25) ■ 社会情報学専攻(博士後期課程) 社会情報学分野において、研究者として自立して研究活動を行い、あるいは社会情報学と関係する学際分野において高度に専門的な業務に従事するために必要な研究能力や、その基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。そのためにも、研究指導の資格を有する専任教員が研究指導を行います。博士論文の作成指導では、高水準な研究レベルを達成することができます。 <就学キャンパス> 指導教員によって異なります。
2009年度[初年度]入学金290,000円、授業料630,000円、施設設備料75,000円、実験実習料100,000円 諸会費等23,000円