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国際金融、貿易、開発、環境、国際経営を中心に、関連する諸問題を論理的にとらえ、的確な理解、分析、政策立案、企業戦略に資する研究・教育の場を提供します。
本専攻はすでに30年の歴史をもち、大学研究者、一般企業の管理職、研究機関の研究員、国際公務員など、各界で活躍する多くの人材を輩出しています。
経済学の基礎から応用までを学ぶことができます。現代の経済、社会問題の理解に欠かせない統計分析の手法も初歩から学べます。すでに基本知識を有している方には、高度な内容の授業も準備しています。社会に出るまえにより専門的な知識を得たい学生の方、将来研究者を志望する方、キャリア・アップをはかり一層充実した職場生活を送りたい方、社会人としての経験を学問的に考究し、論文や著者としてまとめてみたい方、従来の生活から1歩踏み出し、知的なチャレンジをしてみようと思う方、このような方々に、真に小人数のクラスで懇切丁寧に指導いたします。
多岐にわたる国際経済問題の解決には、実証研究の課題として、国際経済学の理論的視点を強く意識し、科学的にアプローチすることが求められます。そのような認識に基づき、本専攻は、ミクロ経済学・マクロ経済学・国際経済学・ゲーム論といった理論分野、国際金融・国際経済政策・国際産業組織などの国際経済政策に関わる分野、そして、国際開発論・国際開発政策・アジア経済論などの開発途上国を対象とする分野でカリキュラムを構成しています。
授業配置に関しては昼夜開講制を取り入れており、とくに企業に通いながら研究する院生が履修しやすいように、多くの科目(演習も含めて)が夜間と土曜日に配置されております。とりわけ、経済数学や計量分析、ミクロ経済学やマクロ経済学のように、経済分析や理論の基礎となる科目の多くが夜間と土曜日に置かれていますので、これまで経済学を専攻してこなかった社会人の院生にとっても、国際経済のさまざまな分野に進むに当たって経済学の基礎的知識や枠組みを習得しやすくなっています。
本専攻は、国際経済問題の解明に純粋に取り組みたい方はもとより、実際に国際金融や貿易、国際開発の実務に携わる中で、その理論的フレームワークを獲得したり、実証的に事象を解明したいという方々にも十分な研究の場を提供します。
【修士】
一般入試(秋)、社会人入試(秋)、一般入試(春)、社会人入試(春)、アカデミック・リターン入試、外国人留学生入試
【博士後期】
一般入試
>>詳細は
ホームページ
をご覧ください。
修士(国際経済学)
20名
13名
青山キャンパス
(東京都渋谷区)
昼夜開講
2009年度[初年度]入学金290,000円、授業料515,000円、施設設備料100,000円、実験実習料100,000円、諸会費23,000円
青山学院万代奨学金、青山学院大学大学院給付奨学金、日本学生支援機構奨学金
青山学院大学大学院事務室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
電話:03-3409-7831
ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。
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