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中央大学大学院公共政策研究科は、各分野の「政策プロフェッショナル」の養成をはかることを基本的なねらいとする大学院課程です。
いわゆる公共政策系大学院の設立が相次いでいる背景には、第一に、国家公務員などの公務部門を中心として、公共政策に関する高度な専門能力を備えた人材の育成を求める社会的ニーズが急速に高まっていることが挙げられます。また第二に、そのことと関連して、大学を取り巻く環境の変化にともない、大学院教育においても、従来からの研究者養成の機能を果たしつつ、高度専門職業人の養成に積極的に取り組まなければならなくなってきているという現状があります。
中央大学大学院公共政策研究科の設置も、こうした社会的要請に応えようとするものにほかなりません。したがって、その設置目的の第一は、公共政策に関する高度専門職業人教育を行うことにあります。それに加えて、新しい研究者養成の必要性に応えることを第二の目的としています。
質の高い「政策プロフェッショナル」を養成するため、公共政策に関わる本学の総力を結集し、全学横断的な研究科として公共政策研究科公共政策専攻修士課程を設置いたしました。
多摩キャンパス
後楽園キャンパス
教育課程の特色は、(1)文理融合型の教育研究をめざしていること、(2)実務家教員による密度の高い実践教育を組み合わせていることにあります。
教育課程の特色として挙げた3点のうち、(1)の特色(文理融合型の教育研究をめざしていること)は、40科目を超える《展開科目》の中で、法制度系、政治・行政系、経済系に加えて、魅力ある社会工学系の科目群を配置していることに現れています。また、(2)の特色(実務家教員による密度の高い実践教育を組み合わせていること)は、各授業科目の担当者に多数の実務家を配置しているほか、《リサーチプログラム》の中の「政策演習」について、各分野で活躍している実務家を客員教授として招き、時宜にかなった政策問題を取り上げていくことに現れています。
2009年度より社会人を対象とした特別入試を実施いたします。本研究科は、前述したとおり、客員教授や兼任講師に公共政策の実務に携わり、第一線で活躍している多士済々な人材を招聴しています。それらの実務家教員による実践的な講義のみならず、人的ネットワークを形成する絶好の機会です。但し、カリキュラムは平日夜間や土曜日にも展開しておりますが、修了には昼間の時間帯を履修する必要があります。
なお、公共政策研究科の教育・研究は、八王子の多摩キャンパスを中心に展開しますが、月・水・土曜日は後楽園キャンパスで行います。
出願期間
夏季入試:2008年7月1日(火)〜7月7日(月)
春季入試:2009年1月7日(水)〜1月14日(水)
第一次・第二次試験(筆答・口述)
夏季入試:2008年7月15日(火)
春季入試:2009年1月31日(土)
最終合格発表
夏季入試:2008年7月19日(土)
春季入試:2009年2月6日(金)
入学申込手続期限
夏季入試:2008年11月21日(金)
春季入試:2009年2月23日(月)
※詳細は大学院ガイド又は、入試要項でご確認下さい。
修士(公共政策学)
修士課程:合計40人
多摩キャンパス
後楽園キャンパス
昼間開講
入学金:300,000円
在学料:750,000円
施設設備費:100,000円
中央大学大学院給付奨学金、中央大学大学院指定試験奨学金、白門奨学会奨学金、日本学生支援機構奨学金、中央大学貸与奨学金、中央大学入学時貸与奨学金、中央大学応急奨学金、中央大学経済援助給付奨学金、他
中央大学大学院事務室
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
電話:042-674-2613
ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。
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