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◆広がる受験機会−年2回の入学試験の実施
中央大学理工学研究科では、企業等の研究・教育機関に正規職員として勤務している研究者や技術者を対象に、博士前期課程・博士後期課程への社会人特別入学試験を夏季・秋季・春季のうち年2〜3回実施しています。(専攻により異なる)
◆各自のライフスタイルに合わせた研究活動の展開が可能
博士後期課程では標準的在籍年数を3年とし、論文審査・最終試験での合格により博士の学位が授与されます。授業科目に関しては特に履修要件がないので、各自の都合に合わせて指導教員の研究指導を受けながら博士論文を作成することが可能です。
◆最短1年での博士号取得が可能
上述した修了要件の在学期間に関わらず、優れた研究業績を上げたと認められる場合、博士後期課程1年以上の在学期間で博士の学位が授与されることがあります。つまり1年間で博士号を取得することが可能です。
後楽園キャンパス
本研究科では、それぞれの分野で、国際的に第一線で活躍できる研究者と技術者の育成を教育・研究の理念とし、「個性ある専攻、特色ある研究科」をモットーに、大学院を着実に充実・改革させてきました。
1995年から、国の将来が新しい科学技術の独創的な発見、創造、開発とそれらに関連した知的財産の蓄積、管理、運用に負わざるを得ないことが社会的に認識され、我が国は「科学技術創造立国」を目指すことを国策としてきました。そして、エネルギー、新素材、超微細加工技術、バイオ技術、情報科学など様々の科学技術の分野において、省庁が積極的に、戦略的に財政支援してきました。このような情勢の中で理工系の研究者養成と高度専門職業人教育の機能を持つ博士課程前期課程における教育・研究への社会的ニーズが強くなってきています。本研究科では、博士課程前期課程への入学者は近年300人近くになっており、国際的に第一線で活躍する多くの専任教員と兼任教員(非常勤)からなる研究指導陣のもと、優秀な人材の養成に努力しております。幅広い分野における基礎理論から最新技術までの講義を、学生の志向に基づいて選択履修できるようにするため、専任教員だけではカバーできない分野を他の教授、一流企業の技術者等に兼任教員として担当していただいております。
本研究科に入学した学生は、研究達成への準備的専門知識と研究開発能力を身に付けるために、所属する専攻内の専任教員の中から相談によって、研究指導を受ける指導教授を各自が決め、履修計画を立てることになります。その際、学生の研究希望分野によっては指導教授との相談により、他の専任教員が共同で研究指導する副指導教授制度を利用することもできます。
本学では先端技術と密接につながる高性能な研究設備を数多く配備していますが、特別な研究設備が必要な場合は、指導教授の指導のもと外部研究機関の研究員に研究指導の一部を委託する委託研究指導制度も用意されています。
博士前期課程・博士後期課程 (募集定員 若干名)
出願期間
【夏季】2008年6月20日(金)〜7月2日(水)
【秋季】2008年8月19日(火)〜9月1日(月)
【春季】2009年1月8日(木)〜1月20日(火)
試験日(筆答・口述)
【夏季】2008年7月12日(土)
【秋季】2008年9月12日(金)
【春季】2009年2月2日(月)
合格発表
【夏季】2008年7月18日(金)
【秋季】2008年9月19日(金)
【春季】2009年2月6日(金)
入学手続(A手続)
【夏季】2008年11月21日(金)
【秋季】2008年11月21日(金)
【春季】2009年2月26日(木)
※詳細は大学院ガイド又は、入試要項でご確認下さい。
修士(理学)
修士(工学)
博士(理学)
博士(工学)
前期課程:合計267人
後期課程:合計27人
後楽園キャンパス
昼間開講
(2009年度参考)
入学金 240,000円
在学料 586,600円
実験実習料 54,900円
施設設備費 133,700円
中央大学大学院給付奨学金、白門奨学会奨学金、日本学生支援機構奨学金、中央大学貸与奨学金、中央大学入学時貸与奨学金、中央大学応急奨学金、中央大学経済援助給付奨学金、他
中央大学理工学部事務室大学院担当
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
電話:03-3817-1740
ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。
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