社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

 経済と情報のグローバリゼーション・融合が加速する中で、社会の高度化・多様化がますます進んでいます。日本は、魅力あるコンテンツ創造やプロデューサー機能の強化によって、世界最先端のコンテンツ大国を目指しています。異文化の理解や交流をも含む国際的な視点に立ち、映像を通じて世界に向け自国文化を発信することは、これからのコンテンツ大国に必ず求められるものです。
  日本の映画、テレビ、アニメ、ゲーム等の映像コンテンツは、世界的に高い評価を受けております。映像コンテンツは、グローバルな視点に立って文化を理解しながら、映像という世界共通言語で表現される必要があります。同時に多層的な収入機会を得るために、信頼性の高い世界製品として戦略的にビジネス展開する必要があります。
  本大学院では、映像文化を理解し、映像コンテンツを戦略的に開発し、グローバルにビジネスを仕掛けられる能力を備えた高度職業人を養成して、映像産業界に送り出します。さらに、エンターテインメント志向に立った映像コンテンツのプロデュース論など、映像文化と映像ビジネスに関する実際的な研究を進めて、理論化・体系化し、日本の映像産業の一層の拡大に貢献致します。

教育・カリキュラムの特色
●日本初の映画・映像コンテンツ業界のプロフェッショナル養成に特化した専門職大学院
映画、テレビ、アニメ、ゲーム等に代表される映像業界で、コンテンツのプロデュース・配給・宣伝や研究に携わるプロフェッショナルな人材の養成に特化し、2006年4月に開学した新しい専門職大学院です。

●西新宿にある夜間・週末開講型大学院
都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅より徒歩3分と利便性の良い場所にあり、且つ、平日夜7:30からと土日昼に授業を行うので、社会人の方でも通学が可能です。

●世界的な視野に立った実践的な教育
日本のみならず、アジアを始め、北米、ロシア、欧州の映像文化や映画・映像産業に精通した講師陣が、国境を越えた映像コンテンツの制作・配給等を行うために不可欠な人文的教養と実務的専門知識という両分野の科目を担当しております。更には、個人の目標に合わせてそれらをカスタマイズできるという、柔軟かつ実践的なカリキュラムとなっております。

●学界の研究成果を教育にフィードバック
安直で実践的価値の希薄なノウハウではなく、各分野の古典的テキストに始まり、体系化された学界での研究成果や、各分野の専門家のみが知り得る最新情報も教授します。これにより、古典的教養、論理的思考力、広い視野という、映像業界のどこに進もうが必要となる機敏な判断力の基盤を身につけることができます。

●個人相談等により多様なニーズ、進路相談などに柔軟に対応
各授業の前後のみならず、各専任教員が毎週設けているオフィスアワー、毎土曜日午後のキャリアサポート室などでの個人相談により、学生の方々の多様なニーズ、映画・映像コンテンツ業界への進路相談等に学長始めとする教職員一同で対応しております。

■カリキュラムコンセプトの図
カリキュラムコンセプト
 
入試日程
【一般・留学生入試】
出願期間 第1期 2008年7月16日(水)〜7月31日(木)
第2期 2008年10月1日(水)〜10月31日(金)
第3期 2009年2月12日(木)〜3月22日(日)
合格発表 第1期は、書類審査、面接試験を経て、8月28日(木)より郵送で通知。
第2期・第3期は、出願受付日から2〜6週間程度で郵送で通知。
※受理された願書から順次合否判定するローリングアドミッション方式です。
※ 一般入試の場合、提出する課題は小論文、コンテンツ作品、  プレゼンテーションより1つ選択出来ます。
※詳細はホームページにUPしている募集要項でご確認下さい。
映画プロデュース修士
80名
専任教員 11人
兼任教員 30人
地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅 徒歩3分
土・日昼と水〜金曜日19:30〜21:00
[初年度] 入学金250,000円、授業料1,000,000円、施設設備費100,000円
日本学生支援機構

〒151-0071 東京都渋谷区本町3-40-6
映画専門大学院大学
tel.03-5365-3399 fax.03-3370-2223
producer@toho-univ.ac.jp
 

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