社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

 地球温暖化、酸性雨、生物多様性の減少、有害廃棄物の越境移動などの地球環境問題は、学問分野の違いを超え、また地域や国境の壁を超えた取組みが求められる最重要の課題です。また、単に学習し議論するだけでなく、実践的・実際的な知恵や方法を出し合い、具体的な取組を開始することが求められています。
 当研究科は、自然科学、人文社会科学の両面から複雑な地球環境問題にアプローチし、解決策を探究し、さらに具体的な行動に結びつけることのできる人材の養成を目的に設置された独立の大学院です。そのため出身学部を問わず多様な経験を有する学生を募集しています。

教育・カリキュラムの特色
1、自然科学から人文社会学科におよぶ多様な授業科目
多様な分野で教育・研究にたずさわってきた専門研究家が、それぞれの学問分野の特徴をいかしつつ、地球環境問題の解決策を提示します。
2、実践的・実際的な知識や能力の修得
基礎理論を重視するとともに、環境問題解決のための実践的・実際的な能力(スキル)の修得にむけ、実用性の高い授業科目を提供します。
3、自由度の高いカリキュラム
選択科目を多く提供し、各人が自由に研究課題を設定できるようにカリキュラムを定めています。また、修士論文の作成にあたっては、指導教員が個別に親身の指導をします。
4、効率的な履修を可能にする時間割
授業は半年を基準とするセメスター制をとり、また、集中講義、土曜開講、演習(必修科目)の夕方からの開講など、それぞれの都合にあわせて履修できる効率的な時間割の編成に努めています。

入試日程
■2月入試【博士前期課程・後期課程】
出願期間 2009年1月8日(木)〜1月14日(水)
試験日 2009年2月16日(月)
最終合格発表 2009年2月20日(金)
※詳細は大学院入試要項でご確認ください。
博士前期課程:
地球環境学(修士)
博士後期課程:
地球環境学(博士)
博士前期課程:60名
(7月入試40名
2月入試20名)
博士後期課程:10名
専任教員:9名
四谷キャンパス
昼間と夕方の開講
土曜開講、集中講義
博士前期課程:1,331,150円
博士後期課程:1,331,800円
(2009年度)
(初年度納付金、うち入学金270,000円)
詳細は決まり次第お知らせします。

上智大学学事センター大学院担当
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
電話:03-3238-3517
 

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