社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

 グローバル化が進展しています。新しい時代に対応しなければならない時代になってきました。日本を再び活力ある国にするため、抜本的な構造改革も必要とされています。これからの時代、国にしろ自治体にしろ、政治や行政の環境は大きく変わります。そうした事情とも絡んで、2000年4月には地方分権一括法が施行されました。これから、自治体に軸足をおいた行政運営が加速度をつけるはずです。また、中央政府と自治体は、今後、ますます協力し協働する機会が増えることが予想されます。
 地方レベルでは政策の形成や運営に関して、関係する人びとの能力を強化することが喫緊の課題になっています。国においても事情は同じです。旧来の官僚主導型と呼ばれる政策形成は、この先、相当、変えていかなければなりません。国と地方ともに、あたらしい政治と行政の関係を確立していくことが、日本に課せられたこれからの課題です。
 こうした問題は、財政赤字の解消や少子化対策、それに高齢社会対応など、具体的な課題と密接に連携しています。それらの政策課題は効率的に、しかも効果的に解決されなければなりません。そうでないと、日本はこの先、もたないと思われます。解決方法として、公的部門にもビジネスの手法や競争原理を導入することが重視されるようになってきています。ニュー・パブリック・マネジメントと呼ばれますが、この面では日本はまだまだというのが現状です。

駿河台校舎 アカデミーコモン

教育・カリキュラムの特色
 明治大学公共政策大学院(ガバナンス研究科)は、あたらしい時代の政治や行政に対応できる人材を養成することを目的にしています。高度な知識と視野を備えた職業人を育成し、それらの人びとの政策作成や政策処理能力を高めようとするのが、この研究科の特徴です。
  あたらしい研究科を政府(ガバメント)と呼ばず、「ガバナンス」と命名しているのは、これからの政治や行政の理想型を意図しています。これからは、政府、自治体、それに住民や企業、さらにはNPOやNGOが力を合わせ、社会の運営にあたらなければならない時代です。協働の時代、それが「ガバナンス」です。公共政策大学院(ガバナンス研究科)では、そうした理想社会を現実のものにするため、教員と学生が一緒になって様々な方策を考え、それらを実践していこうと考えています。事例研究や課題発表など、参加者中心のカリキュラムがこの研究科の大きな特色です。

教育・カリキュラムの特色
【11月(T期 )入試】
出願期間 2008年10月15日(水)〜10月22日(水)
試験日 2008年11月15日(土)
合格発表日 2008年11月18日(火)
入学手続 2008年11月19日(水)〜11月26日(水)
試験科目 小論文、面接試問
【2月( II 期 )入試 】
出願期間 2009年1月9日(金)〜1月15日(木)
試験日 2009年2月7日(土)
合格発表日 2009年2月10日(火)
入学手続 2009年2月11日(水)〜2月18日(水)
試験科目 小論文、面接試問
【秋季(9月)入試 】
こちらの入学試験は2008年度の9月に後期より入学するための入学試験です。(入学後、2010年9月に修了となります。公共政策に関する職務従事者を対象とします。)研究科ホームページ、入学試験要項をよくご確認下さい。
出願期間 2008年7月1日(火)〜7月8日(火)
試験日 2008年7月26日(土)
合格発表日 2008年7月29日(火)
入学手続 2008年7月30日(水)〜8月5日(火)
試験科目 書類審査、面接試問
※詳細は研究科ガイドブック、入試要項でご確認下さい。

公共政策修士(専門職)
50名
専任10名
兼担・兼任・客員36名
駿河台校舎
アカデミーコモン
平日夜間及び
土曜日昼間・夜間開講

初年度:1,610,000円(2008年度実績)
(入学金28万円、授業料110万円、教育充実費23万円)

日本学生支援機構奨学金ほか各種公的奨学金とあわせて本学独自の学資支援を行っています。

明治大学教務サービス部専門職大学院グループガバナンス研究科
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
電話:03-3296-2397
 

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