社会人大学・専門職大学院情報

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  大阪府立大学大学院経済学研究科は、生涯教育に対する社会の要請に応えるため、1994年度からなかもずキャンパスに社会人特別選抜制度を設けて、高度の専門知識の習得をめざす社会人に門戸を開放してきました。
  2001年4月には、なんばにサテライト教室を他校に先駆けて開設し、働きながら修士の学位を取得できる環境を整え、これまでに183名の修了生を送り出してきました。なんばサテライト教室における「戦略経営・法務」学習プログラムを修了すると経営学修士(MBA)が、また「公共政策」学習プログラムを修了すると経済学修士が取得できます。
なんばパークスタワー7階(サテライト)

教育・カリキュラムの特色
ここではサテライト教室を中心に説明します。
なかもず教室についてはホームページ(http://www.eco.osakafu-u.ac.jp/)を参照してください。
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「戦略経営・法務」学習プログラム、「公共政策」学習プログラムの下、下記主要科目をはじめ、企業経営に役立つ多くの関連科目を履修できます。
〈経営学〉経営組織論、経営戦略論、労務管理論、経営情報論、マーケティング論、ベンチャービジネス論など
〈会計学〉戦略的管理会計システム、業績評価システム会計、国際会計など
〈法 学〉租税法、財産法、会社法、企業再編法、金融商品取引法、国際取引法など
〈経済学〉経済政策、財政学、国際経済学、金融論、社会政策、産業経済論など

「関西経済と経営戦略」や「ベンチャービジネス論」といった社会人にとって魅力のある、実学中心の授業科目では、関西経済団体のトップの方が講師を務めています。

主要企業の経営トップ、企業法務に携わっている実務家、実務経験の豊富な弁護士・公認会計士・税理士等の多彩な講師陣による、個別の事例研究等、具体的・実務的な授業と、本学専任教員による理論的、体系的な授業が相俟って、理論と実務の双方にわたって理解を深めることができます。

授業形態は、各人が、それぞれの実践的課題を持ち寄り、討論により問題の分析と解決を図るワークショップ形式を重視しています。これにより、その成果を自らの仕事の中で再検証するとともに、新たな研究課題を発見することができます。

入学時に各自の研究課題にふさわしい指導教員を配置し、無理なく修士論文が作成できるよう、指導教員による演習を開講しています。 また、経済学・経営学・法学の3つの論文演習を開設しています。論文演習では、専門科目の履修と平行して、修士論文作成をめざして研究成果を発表するとともに、他の院生の発表を聞くことができます。

なかもずキャンパスで昼間に開講している授業科目も受講可能です。 また、なかもずキャンパスとの間で、連絡便による図書や複写文献の受け取りサービスを提供しているほか、大学院生向けの各種通知をメーリングリストによって行うなど、 修学上の便宜を図っています。
 
入試日程
【社会人特別選抜】
出願期間 2008年10月27日(月)〜10月31日(金)
試験日 2008年12月7日(日) 〈口述試験〉
合格発表日 2008年12月12日(金)
入学手続期間 2008年12月18日(木)・19日(金)
※詳細は大学院社会人特別選抜募集要項でご確認ください。
博士前期課程
経済学専攻:経済学修士
経営学専攻:経営学修士(MBA)
35名(サテライト教室)
若干名(なかもずキャンパス)
専任40名(うちサテライト教室担当40名)
サテライト教室担当非常勤講師36名
サテライト教室(なんばパークスタワー)
なかもずキャンパス
サテライト教室
平日夜間(18:15〜21:20)
土曜日開講(9:40〜16:50)
なかもずは平日昼間開講
入学料38万2000円(大阪府在住者等は28万2000円)、授業料年額53万5800円(入学後に納付)、その他5000円(大阪府立大学経済学会会費・2年分)
※金額はいずれも改訂される場合があります。
教育訓練給付金の支給の対象となる厚生労働大臣指定講座です。給付金は一定の条件を満たした方に支給されます。(詳細は、お近くのハローワークにお問い合わせください。)
日本学生支援機構奨学金

大阪府立大学学生センター入試課
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
Tel:072-254-9601

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