社会人大学・専門職大学院情報

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キャッチ

 2005年4月に夜間に授業を行う社会人のための筑波大学法科大学院を開校しました。筑波大学法科大学院は、多様なキャリアをもった法曹人の養成、そして社会人のキャリア転換志望という社会的需要に応えることで、大学院における社会人教育に先鞭をつけてきた筑波大学としての社会的責務を果たしたいと思います。
 入学試験は、次のとおり開放性・多様性を確保する、公正で透明性の高い入学者選抜を行います。第1段階では、適性試験の点数による選抜を約80%、適性試験の点数・提出書類の総合評価による選抜を約20%とします。第2段階1次試験では、論文試験の点数と適性試験の点数比率を「2対1」として決定します。第2段階2次試験は、口述試験の点数と第2段階1次試験の評価を点数化したものを合算して決定します。
 多様で公正な選抜方法によって高い資質を有し、志高く、熱意ある社会人を迎え、そして高い研究・教育能力を備えた教員がお互いにより一層切磋琢磨して、善き法曹人の養成を目指した授業を行います。
●7月13日(日)午後2時から、入試説明会を開催します。
  (会場:お茶の水女子大学〈詳細は後日ホームページでお知らせします。〉)
 

秋葉原ダイビル

教育・カリキュラムの特色
法科大学院のカリキュラム体系は、(1)法律基本科目群、(2)法律実務基礎科目群、(3)基礎法学・隣接科目群、(4)展開・先端科目群に大別されます。
(1)法律基本科目群
  公法、民事法、刑事法の三分野に関する基礎的・体系的知識の獲得と法的思考力を養成することを目的とし、実定法基礎科目と、それぞれの領域に含まれる法律問題について応用的・展開的な法知識の獲得と総合的な法解釈能力の養成を目的とする実定法発展科目において、主に講義と双方向的な授業を展開します。
  さらに、演習分野については、すでに獲得された法知識と総合的な解釈能力を確実なものとすることを目的とし、事例問題を用いた多方向的な討論により、複数法分野にわたる複合的な論点事例の処理能力を高める授業を展開します。
(2)法律実務基礎科目群
 法曹としての技能及び責任その他の法律実務の基礎を学ぶ法務基礎科目と、具体的設例を用いて行われる法務発展科目において、講義、多方向な討論、さらにロールプレイの手法も用いる授業を展開します。
(3)基礎法学・隣接科目群
 法の体系的理解を目指し、法の基礎理論を学ぶ基礎法学と、法と他分野との融合である隣接科目群において、実務法曹に哲学を与える授業を展開します。
(4)展開・先端科目群
 先端的な法領域やその他実定法に関しての多様な科目を豊富に揃え、オールラウンドな法曹に対応できるよう、主に講義と多方向的な討論による授業を展開します。
 
入試日程
出願資格審査 2008年8月19日(火)〜8月21日(木)
願書受付期間 2008年9月19日(金)〜9月25日(木)
試験日 論文試験:2008年11月9日(日)
口述試験:2008年12月7日(日)
合格発表 書類選考:2008年11月初旬予定
論文試験:2008年11月下旬予定
口述試験:2009年1月7日(水)
入学手続期間 2009年3月上旬
※この日程については、今後変更されることもありますのでご注意下さい。詳細は募集要項(7月4日にweb上にて公開予定)または公式ホームページでご確認ください。
法務博士(専門職)
40名
18名
(実務家教員は6名)
秋葉原ダイビル14、15階(千代田区外神田1-18-13)
火〜金曜(18:20〜21:00)及び土曜(10:20〜17:50)開講

804,000円(平成19年度年額)

日本学生支援機構奨学金
ほか

筑波大学法科大学院事務室
〒101−0021 千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル14階
電話:050-5518-2645(IP電話)
 
 

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