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修士(カウンセリング) |
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23名 |
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11名(専任9名、兼担2名) |
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東京キャンパス(文京区大塚) |
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平日夜間及び土曜昼夜開講 |
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535,800円(平成20年度年額) |
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日本学生支援機構奨学金
ほか。教育訓練給付制度有り
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筑波大学ビジネス科学等支援室教務係
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
電話:03−3942−6918 |
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本コースには,2つの特色があります。
第1には,カウンセリングを心理療法や治療的カウンセリングに狭く限定せず,広い範囲にわたる行動に対する援助活動としていることです。このため,心理臨床,企業の人事労務管理,職業・家庭・教育・福祉の諸問題,発達障害,高齢化に伴う心理的問題など多様な領域に係るカウンセリング活動を内容としています。
第2の特色は,リカレント教育の視点からカウンセリング学習をとらえているため,教育方法の力点が基礎研究よりは,現実場面での問題解決という実践的なアプローチに向いています。そのため理論研究者の育成というよりは,研究能力及び高度の専門性を備えた専門的職業人の育成及び再教育を志向しています。
また,本コースでは,カウンセリングを広義に解しているため,指導陣の研究的・実践的背景もカウンセリング心理学,臨床心理学,社会心理学,老年心理学,発達心理学,学校心理学など多彩な分野にまたがっています。
学生は,課程修了に必要な大部分の科目を1年次に履修し,2年次以降は修士論文の作成に充分な時間を確保できるような科目編成をしています。
授業は,講義形式のほかに,事例研究方式,課題討論方式,ロールプレイを含む面接実習など,実際的要求に応えた体験学習も組入れています。
また,研究方法は統計的処理によるものに限定せず,事例研究法等による課題解決方式も歓迎しています。
学生の教育研究・指導上の手がかりとするため,(1)家族・福祉領域,(2)学校・教育領域,(3)産業・社会領域,の領域を設けています。これらの領域は,学生の専攻領域を限定するものでなく,学生が研究課題を完成する上で視野の広い柔軟性のある研究や実践・臨床モデルを各自が創造できる手がかりを与えることを目的としています。
なお,本コースでは,中学校,高等学校教諭の専修免許状の取得が可能です(基礎資格として,一種免許状が必要。取得できる免許状の種類については公式HPをご覧下さい)。 |
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