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携帯電話を使ってさまざまなお店でショッピングやサービスの支払いができる「iD」は、便利な電子マネーとしてすっかりおなじみになりました。この「iD」は携帯電話だけでなく、三井住友カードのクレジットカードにも標準搭載されているのです。 「三井住友カードiD (クレジット一体型)」は、VISAやマスターカード加盟店での利用もできるうえ、コンビニやスーパーから家電量販店まで「iD」マークのある場所なら、電子マネー「iD」として利用でき、1枚で2つの決済方法を利用することが可能です。 「iD」として利用する場合は、通常のクレジットカードのようなサインは不要。クレジット一体型の「iD」も、携帯電話と同様に、「支払いはiDで」と告げて、カードを読み取り機にかざすだけ。瞬時に支払いが完了し、とてもスピーディーです。込み合うレジで現金を取り出したり、お釣りをもらう手間がなく、サインレスで精算を済ますことができますから、後に並ぶ人を気にする心配はありません。 「iD」はクレジットカードの利用分と同様に後払い式。両者の利用額を合算して後日請求されるので、事前のチャージは不要です。電子マネーの残高を気にする心配なく、クレジットカードの限度額まで利用が可能です。 また、クレジットカードとしての利用と同様にポイントの対象になります。これまで現金で支払っていたお店でも、精算方法を「iD」に変えるだけで、ポイントがさらにたまります。 さらに、今なら「iD」を500円以上使うと抽選で5千円がキャッシュバックされるキャンペーン実施中です。 |
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せっかく電子マネーを使おうと思っても、加盟しているお店が少なければ使えるシーンは限られてしまいます。「iD」の大きな魅力は加盟店や読み取り機の設置台数の多いところ。既に全国には16万4千台(07年5月現在)の端末が設置され、その台数はさらに拡大中です。 全国に展開するコンビニやスーパーなどはもちろん、ドラッグストアやホテル、美容院などさまざまなシーンで「iD」が活躍。自動販売機やタクシー、コインパーキングなどで、高額な紙幣しか持ち合わせていないときでも「iD」なら利用できます。 |



