監督
ディアーヌ・キュリス
出演
ジュリエット・ビノシュ
ブノワ・マジメル
ステファノ・ディオニジ
■アスミック・エース エンタテインメント提供作品

大女優ジュリエット・ビノシュが実在した作家サンドに扮し、実生活での恋人と共演した文芸ロマン。

フランス文学史に残る真実の愛の物語。ジョルジュ・サンドに『イングリッシュ・ペイシェント』のオスカー女優ジュリエット・ビノシュ、詩人ミュッセには『王は踊る』の若手美形男優ブノワ・マジメル。二人はこの映画をきっかけに実生活でも恋に落ち、子どもまでもうけている。衣装は人気デザイナーのクリスチャン・ラクロワが手がけ、すべてにおいて豪奢でスケールの大きな恋愛文芸大作。

◆物語◆
19世紀、ロマン主義花咲くフランス。女性作家がまだ珍しい時代、奔放な生き方をいとわないジョルジュ・サンドは自身もスキャンダラスな存在だった。ある日、サンドは若き天才詩人ミュッセと出会う。サンド29歳、ミュッセ23歳。二人の恋は一躍文壇のスキャンダルに。二人は運命に身を任せるように情熱のまま愛に殉じるが…。