
夢に描いてきた合格を
藤井美菜さんとともに
勝ち取りましょう!
「いまも毎日、新聞には必ず目を通しています。小学校5、6年の時に新聞記事をスクラップしてみようという授業があって、それ以後ずっと習慣になっています。全体に目を通していてやっぱり目がいってしまうのは、明るい話題。どこそこでこんな花が咲きはじめました、といった季節の便りや、スポーツ選手が努力の末に勝利を手にしました!といったような記事です。新鮮な気分になれますし、私も負けないぞ、がんばらなくては、と勇気をもらえるんですよね」
そう語るのは、入試問題の出題数ナンバーワンの朝日新聞が行う、大学入試キャンペーンのイメージキャラクター、藤井美菜さんです。養老孟司さんといっしょにラジオコマーシャルに出演し、同時に受験生応援サイトasahiguma.comでもおなじみの彼女も、皆さんと同様にいま大学合格を目指してラストスパート中。「テレビドラマの仕事など、女優業と受験勉強との両立はたいへんでしたが、打ち負かされそうになったときは、いつも目標を達成できたときの喜びを頭に思い描きながら乗り越えてきました」と語ってくれました。
夢実現への扉を開く「合格」という名の切符を手にするまで、残りあとわずか。これまで積み重ねてきた実力を思う存分発揮できるよう、藤井美菜さんといっしょにがんばりましょう!
試練を乗り越えたさきの
自分の姿を思い浮かべて
受験生の皆さんとともに、いま、夢の扉を開けようと大学合格を目指している藤井美菜さん。これまで一生懸命、女優業と学業の両立を果
たしてきました。「長所と言えるのかどうか、何事にも一生懸命になる性格。舞台のお稽古もがんばりながら、定期テストの前などは2週間前から勉強の予定をカレンダーに細かく書き込んで準備していました。科目では、特に英語に力を入れて勉強しました。高校時代、2年生までは英会話部にも所属。これからの国際化社会には不可欠ですし、演技の幅を広げていくうえでも役立つと思ったからです。でも、がんばりすぎて少々息切れすることもあったので、ひょっとしたら何事にも一生懸命というのは実は短所と言えるかもしれませんね(笑い)」
さらに"ショパンが大好きだから"と多忙な時間の合間をぬ
ってピアノのレッスンもつづけてきました。支えてきたのは、どこまでもポジティブな考え方。「ステップアップを目指して高い目標を立てると、そこに到達しようとするからこそ、どうしてもつらいこと、苦しいことがいっぱい増えてきます。それに打ち負かされないように、つねに試練を乗り越えたさきの笑顔や充実感に浸っている自分の姿を思い浮かべて、"いま"をがんばることを心がけてきました。できる、できる、という自分への自己暗示が大切だと思います」
本番に臨むときはいつも
最高のコンディションで
舞台や生放送への出演など、受験と同様に並々ならない緊張感といつも隣り合わせの毎日……。いざというとき、本来の実力を発揮するためにはきめ細やかな健康管理が欠かせません。「朝食をきちんととる、睡眠もしっかりとる。何よりも
まず、体調をベストコンディションに保っておくことが大切です。今の季節は風邪に要注意ですから、私の場合は加湿器を使ったりして気をつけています。あとは自信を持って臨むことのできる精神面の強さが必要なのではないでしょうか。自分なら、必ずやれる!と強く言い聞かせてみてください」
勉強も、自分を磨くことも
やりたいことは山ほど
夢に描いてきた大学生活まであと少し、夢は大きくふくらみます。「大学は、高校までとは、学ぶスタイル、システムもまったく異なる未知の世界。もし合格を手にすることができたなら、本当に自分の学びたい分野は何なのかを早く見極めてそれに全力で取り組んでみたい。そして将来、女優として大きくはばたけるように、人間的な幅を広げていきたいと思っています。たとえば、喜怒哀楽。同じ喜びや怒り、哀しみを表現するにもさまざまな演技法があります。それを自在に表現できるように、人間性そのものを磨いていく必要があると思っています。やってみたいことは、山ほど……。読者の皆さんと合格の喜びを共有できたらどんなに素晴らしいことでしょう。さあ、もう一息ですよね、いっしょにがんばりましょう!」
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