広告特集 企画・制作 朝日新聞社広告局

住生活空間のコーディネーターであること。

ここ数年で、日本の住宅事情は大きく様変わりしている。スクラップ・アンド・ビルドの時代は終わったといわれ、
住宅にも質が求められる時代になってきた。良質な住宅や、住むのに安全で安心できる住宅の確保など、
住環境に対する関心が高まってきている。そうした流れのなかで、総合不動産流通 業のトップクラスにある
「東急リバブル株式会社」は今年の3月1日に東京証券取引所市場第一部に指定替えとなった。
“顧客第一主義”を基本姿勢に事業を展開する東急リバブルが考える「住まいの新世紀」とは──。
東急リバブル

“顧客第一主義”の基本姿勢
 新しい世紀が幕を開けた今年三月一日、東急リバブルは東証一部上場に指定替えとなった。これを機に東急リバブルはどう変わっていくのだろう。同社・広報課は、
  「今回の東証一部上場は東急リバブルの着地点ではなく、お客様により信頼していただくための通 過点と考えています。当社の基本姿勢はあくまでも“顧客第一主義”で、この言葉には、お客様から“安心”や“信頼”を勝ち得るという強い信念が込められています。これは、常にお客様本位 の仕事を進めるということを意味しています」
 と言う。(株)エリアサービスから東急不動産地域サービス(株)へ、そして東急リバブルへと社名を変更したのが一九八八年。以来、“顧客第一主義”の姿勢はずっと守り続けている。
   「リバブルとは“暮らしかえ”“生きがいのある生活”という意味です。暮らしかえを単に“家を移ること”ととらえるのではなくて、それに伴う様々なサービスまで含めたところでお客様の暮らしかえをコーディネートさせていただこうと。つまり『住生活空間のコーディネート』が東急リバブルの原点です」
 暮らしかえに伴う引っ越しはもちろん、リフォーム、インテリア、保険にいたるまで住生活空間のコーディネーターとしての役割は広がりをみせている。
 「従来、サービス業務と位置づけられていた業務が徐々に拡大して、今では賃貸仲介や社宅などの管理代行事業にまで発展しました」

一社でトータルに展開
 東急リバブルでは、中古物件の売買と賃貸の仲介・斡旋を行う「仲介業」、東急不動産、東急電鉄などの東急グループをはじめ、他社の新築物件の販売を行う「販売受託業」、自社所有・賃貸物件のマンション、オフィスビルなどを賃貸・転貸したり、管理代行業務を行う「賃貸業」の三つの事業を柱として展開している。

 「仲介業、販売受託業、賃貸業のそれぞれをグループ内の別会社で扱うスタイルが多いなかで、東急リバブルはすべてを一社で対応しています。家を売ろうと思って仲介の窓口にいらしたお客様が、担当者と話をしているうちに『だったら、賃貸住宅にして人に貸そう』とか、『不動産を運用することにしよう』とか、さらには『その管理まで頼みたい』という話になることもあります。賃貸住宅にするのならこちらの会社に行ってください、あるいは不動産運用はあちらの会社で、というのではお客様が自分で動かなくてはなりません。
  当社では最初にお越しいただいた窓口が仲介であったとしても、お客様自身が動く必要はなく、その一つの窓口でいろいろなご相談をお受けする体制が整っています。これが当社の最も大きな特徴であり、お客様にも大変喜んでいただいています」
 仲介業、販売受託業、賃貸業なども含め、総合的に判断してお客様に一番ふさわしい提案をし、ニーズを満たすよう尽力している。
 「社員一人ひとりが『住生活空間のコーディネーター』としての自覚を持ってお客様とパートナーシップを組み、お客様がベストの選択をできるようにバランスよく情報を提供し、対応していこうと常に考えています」
 もう一つの特徴として地域密着型の営業活動がある。全国に百二十五カ所ある「東急リバブルネットワーク」(営業所などの総称)には、物件情報だけでなくその地域の細かな生活情報にまで精通 した社員が配置されている。
 「担当地域の情報を細かく把握していなければ、お客様によりよい物件をご紹介することはできません。『この地域のことならすべてお任せください』と言えるように努力しています」

多様化するニーズに対応
 「お客様が所有している最も大きな財産が不動産だとすれば、その財産は信頼のおける人間でないと任せられません。担当者一人ひとりが、お客様からすべてを打ち明けていただけるような信頼のおける人間になるようにと努力しています」
 “人が大事”という考え方は、お客様を大切にするのと同時に、お客様に満足してもらうための人材育成も含まれている。不動産にかかわるさまざまな知識はもちろん、お客様との対話やビジネスマナーの習得にも会社は力を注いでいる。
 また情報化社会に対応し、インターネットやiモードによる検索システムも充実させた。
  そこには住宅情報だけではなく、その地域の周辺情報も掲載されている。
 「ニーズはさらに多様化します。お客様は“不動産”をいろいろな切り口からみていらっしゃるので、私たちもその一つひとつに的確に対応しなければいけません。『すべてのお客様にご満足いただくこと』。これが東急リバブルの二十一世紀の住まい方の提案です」
 “人を大事に”という、だれもが望む最もシンプルな考え方こそ、新世紀にふさわしいありかたかもしれない。


COMPANY GUIDE
〈1972年〉東急不動産の子会社として(株)エリアサービス設立。〈78年〉東急不動産地域サービス(株)に社名変更、東急の仲介「青い空」を仲介ブランドとして制定。〈88年〉東急リバブル(株)に社名変更、ブランド名も「リバブル」に再制定。〈99年〉東京証券取引所市場第二部に株式上場。〈2001年3月1日〉東京証券取引所市場第一部に株式上場。
●東急電鉄、東急不動産、東急コミュニティー、東急アメニックスなどグループ各社と連携し、東急グループとして社会的に還元している。
東急リバブル株式会社

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