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最新医療情報

ここでは、週刊朝日などに掲載された最新医療情報の特集記事をご覧いただけます。
病気のことをもっと詳しく知りたい方はWeb医療新聞で調べられますし、
専門医がいる身近な病院を探したい方は専門医ナビで検索できます。

鼠径ヘルニアの短期滞在手術

中高年男性に多い鼠径(そけい)ヘルニア 鼠径ヘルニアは、鼠径部といわれる太ももの付け根から腹膜(腹の内側を包む膜)や小腸、大腸の一部が飛び出し、瘤(こぶ)となって現れる病気で、脱腸とも呼ばれる。小児と…

慢性頭痛治療

専門の医師による適切な診断と治療が重要 頭痛という病気は経験したことがない人がいないくらいありふれたものですから、これは病気の仲間に入らないと考えていらっしゃる方も多いと思います。しかし、「頭痛もち」…

現代人を煩わせる睡眠障害

睡眠時無呼吸症候群に対するCPAP療法 近年では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を中心として、睡眠障害に対する認識が一般的に非常に高まってきました。SASは107種類ある睡眠障害の1つで、「呼吸が10秒…

日本先進インプラント医療学会(AIM)の取り組み

設立1周年を迎えた日本先進インプラント医療学会 2008年1月、日本先進インプラント医療学会(Japanese Society for Advanced Implant Medicine : AIM)…

時代が求める日帰り手術の実力

肉体的・精神的に患者の負担が軽くなる 日帰り手術の一番の特長は、体に負担の少ない「低侵襲治療」といえる。手術に伴う拘束時間が短いため、仕事を休めない人、家を空けられない人、できれば入院したくない人にと…

近視を手術で矯正するレーシック

屈折異常で起こる近視・遠視・乱視 遠くのものの映像が、網膜よりも手前にピントを結んでしまう状態を近視といいます。近視の方は近くの物がはっきり見えますが、遠くの物はぼんやりとしか見ることができません。逆…

ポリペクトミー

内視鏡下の大腸がん治療 近年、食生活の欧米化などに伴い、わが国においても大腸がんが増加の一途をたどっています。そうした中、早期の大腸がんや大腸ポリープに対する内視鏡治療も進歩しており、以前は開腹手術を…

成人からの矯正歯科

増加する大人の矯正歯科 歯の矯正はいま、成人でも可能となった。矯正治療は子どもの受ける治療だというイメージは大きく様変わりし、成人の矯正歯科治療が増加の一途にある。 …

線維筋痛症を知る

線維筋痛症は「中高年の女性を中心に好発する全身の筋組織を中心とする結合性組織の疼痛(とうつう)を主症状として、うつ状態や不眠・疲労感などに加え過敏性大腸炎や膀胱(ぼうこう)炎などの多彩な症状を呈する…

パーキンソン病治療のいま

近年、パーキンソン病の治療が進歩し、注目を集めている。適切な診断と治療により、QOLを保つことが可能となった治療について、水野美邦先生に特別寄稿をいただいた。 …

最新インプラント治療“オールオン4(フォー)”と
専門スタッフの技術で、患者に新しく美しい歯を

インプラント(チタン製人工歯根)治療が始まってから40数年の間に技術は目覚しく進歩し、ついに大発展とも呼べるインプラント技術が誕生した。「オールオン4」である。一般的なインプラント治療では、1本の歯…

前立腺肥大症の日帰り手術

さまざまな疾患について日帰り手術を望む声が増えている。入院加療が必要になる手術では、仕事を休む必要がある上、入院費などの費用がかさむといったデメリットがあるからだ。しかし、日帰りで手術を行うことがで…

スポーツ整形の実力

スポーツ整形外科とは スポーツ整形外科は、トップアスリートがスポーツ活動中に起こしたスポーツ外傷やスポーツ障害を治療する分野として発展した。しかし近年、見るスポーツから、するスポーツへと環境が変化し、…

日帰りによる成人の鼠径ヘルニア治療

成人鼠径ヘルニアの症状と原因 いわゆる脱腸と呼ばれる鼠径(そけい)ヘルニアとは、太ももの付け根(鼠径部)の腹壁の筋肉や筋膜が弱くなって起こる。加齢などによって筋膜や筋肉に隙間ができ、そこから腸などの臓…

自分に合った入れ歯を選ぶ

近年、認知症の予防や高齢者の全身機能の維持に噛むことが関係していると指摘されるようになった。そのため、入れ歯などによって咀嚼(そしゃく)機能を維持する必要性がますます高まっている。 …

社会が求める思春期ケア

成長に伴う体とこころの変化 中学生から高校生頃までが「思春期」とされています。この時期は、社会や家族などとの関わり方が変化すると同時に、自立への準備期間であることを知っておく必要があります。また、性ホ…

開頭しない脳内手術

15年程前から、脳神経外科領域でも低侵襲(ていしんしゅう)治療が盛んとなっている。定位放射線治療をはじめとした手術を行わない治療法とともに、可能な限り小開頭で行う神経内視鏡を用いた脳手術も、そのうち…

早期発見で緑内障は怖くない

緑内障の3つのタイプ 私たちの目には血液の代わりをする房水という透明な液体が入っています。房水は水晶体や角膜などに栄養を補給すると同時に、目の硬さ(眼圧)を適正に保ち、眼球を球状に維持する役目を果たし…

ステントグラフトによる大動脈瘤(りゅう)治療

突然死を起こす大動脈瘤(りゅう)とは 高齢化社会を迎え、動脈硬化による心臓病や血管病は増加の一途をたどっています。胸部や腹部の血管が膨らむ大動脈瘤も多くは動脈硬化が原因で、瘤の拡大が進行しても痛みなど…

慢性透析療法の進歩

慢性腎臓病(CKD)は、慢性的に腎機能が低下している状態で、新たな国民病として正しい理解が求められている。日本透析医学会理事の水口潤先生より特別寄稿を頂いた。 …

経皮的椎体(ついたい)形成術

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)と脊椎(せきつい)圧迫骨折 日本では1千万人以上の方が骨粗鬆症を発症していると言われています。骨粗鬆症の方にとって、全身の体重がかかる股関節や背骨は骨折しやすい部位です。…

関節鏡視下(しか)手術

直径1~4mmの内視鏡を関節内に挿入して行う、関節鏡視下(しか)手術。かつて関節切開を必要とした多くの手術が、関節鏡視下手術で行えるようになり、注目を集めている。 …

バセドウ病・橋本病の診断と治療

多岐にわたる甲状腺疾患 甲状腺は首の前の「のど仏」の下にあります。蝶のような形をして、薄っぺらいので、普通の人は外から触ろうとしても触れません。甲状腺ホルモンを分泌し、体の新陳代謝を促しています。です…

人工関節置換術の進歩

骨関節疾患を治療する人工関節置換術 人間の尊厳やQOL(生活の質)が叫ばれる現代、高齢化とともに多発するさまざまな骨関節疾患は重大な問題です。代表的な疾患は変形性関節症や関節リウマチであり、年間約3万…

全国人間ドック総合ガイド

人間ドックの歴史と将来 これまでの歩みと現状 見かけ上、健康な社会人が、健康診断を受けて潜在している病気が発見されれば、自覚症状がなくても早期に治療が開始される。こうした予防的な健康診断を受けること…

抗サイトカイン療法

関節の痛みや腫れ、変形に苦しめられる関節リウマチに対して、従来は骨や関節の破壊を遅らせるといった防御的な治療しかできなかった。そうした中で登場した、病状そのものの進行を抑えることが可能な抗サイトカイ…

体にやさしい腰椎手術

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)の手術 腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症は腰椎(ようつい)の加齢変化のために神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、腰痛や下肢の痛み・しびれが出現する疾…

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防と治療

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)と骨折の危険性 骨粗鬆症は骨の強度が低下し、骨折の危険性が増大した状態です。世界保健機関(WHO)の報告では、欧米と日本を合わせると7,500万人以上が骨粗鬆症と診断され…

がんに対する温熱療法特集

「がん細胞は熱に弱い」という特性を生かした治療法が、がんに対する温熱療法であるハイパーサーミアだ。この治療装置の開発者でもある菅原努先生に特別寄稿を頂いた。 …

大腸がん・ポリープの内視鏡治療特集

男女ともに死亡率が増加している大腸がん 大腸がんは1960年代以降、肺がんと並んで死亡率が増加しているがんです。がんの部位別に見た死亡率は、男性では肺がん、胃がん、肝臓がんに続く第4位ですが、女性では…

漢方専門医

漢方専門医とは 漢方医学は、約1500年前に日本に伝来した中国古来の医学を、日本人に合うよう独自に発展させたものです。人間の体を臓器、細胞、遺伝子へと細分化して病気の原因を究明する現代医学とは異なり、…

皮膚科専門医による水虫治療

QOLを低下させる水虫 皮膚真菌症には、さまざまな疾患が含まれますが、中でも白癬(はくせん・水虫)は、「※日本人の4人に1人は水虫、8人に1人は爪水虫」といわれるほど多いものです。水虫は、足の局所的な…

COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)治療

中高年はCOPDに要注意! COPDという病気のことを聞いたことがありますか。以前は慢性気管支炎、肺気腫と呼ばれていたものを2001年にWHO(国際保健機関)が国際的に統一しようと呼びかけCOPDとな…

坐骨神経痛の最新治療PLDD

坐骨神経痛の原因のひとつとして挙げられるのが椎間板(ついかんばん)ヘルニアだ。その新しい治療法としてPLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)が注目されている。体を切開せずにレーザーを使って治し、痛みを…

網膜硝子(しょうし)体手術特集

硝子(しょうし)体手術 眼球は、虹彩(茶目・ちゃめ)・水晶体を境目に、それより前方に位置し、水分が循環している前房と、後方に位置し、眼球容積の8割を占めている硝子体腔(くう)から成っています。後半部の…

床矯正治療のすすめ

歯列不正による口腔(こうくう)機能への影響 平成17年歯科疾患実態調査では、歯並びの悪い人は意外と多く、「乱ぐい歯」と呼ばれる叢生(そうせい)だけでも12歳以上20歳未満の約40%が罹患(りかん)して…

線維筋痛症の正しい理解のために

線維筋痛症は「中高年の女性を中心に好発する全身の筋組織を中心とする結合性組織の疼痛(とうつう)を主症状として、うつ状態や不眠・疲労感などに加え過敏性大腸炎や膀胱(ぼうこう)炎などの多彩な症状を呈する…

日帰り手術疾患別完全ガイド

日帰り手術は、従来、1週間から10日ぐらいの入院で行っていた手術が、当日あるいは翌日退院できるようにシステム化したものだ。日帰り手術が普及しているアメリカの病院では、手術の約8割が日帰りで実施される…

スポーツドクター

「メタボ健診元年」となる今年。健康維持のための適切な運動を行うために、スポーツドクターは欠かせない存在となっている。 …

セラミック治療/ホワイトニングのすすめ

歯の黄ばみや変色の状態に合った治療を 審美歯科は、歯の機能性と審美性の両面を考慮し、口腔(こうくう)機能の回復を図りながら、その形態や色彩も美しく整えていく歯科医療分野である。 …

全国脳ドック総合ガイド

MRAの実現で急速に普及 脳卒中などの予防を目的とする脳ドックは、1988年に札幌の脳外科病院で「脳の人間ドック」として始められました。最初はMRI(磁気共鳴画像)によるMRA(血管造影(ぞうえい))…

ドリルを使わない虫歯治療

ドリルを使わない虫歯治療とは 現在の歯科医療では、虫歯部分を除去するために歯科用ドリルが用いられている。しかし、ドリルは患者を怖がらせるだけでなく、虫歯部分のみを選択的に削るのにはあまり適していない。…
  • 鼻からの内視鏡検査: 鼻からの内視鏡検査は苦痛が少なく、検査中に会話できることか…
  • ダブルバルーン小腸内視鏡検査: 小腸は、口や肛門から遠い上に全長が6mと長いため、入口から…
  • 大腸内視鏡検査: 近年、大腸がんによる死亡数・死亡率はともに著しく増加してお…
  • 診療実績のある全国実力医療機関2008: 5人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎え、健康寿命の延…

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