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特集記事: 2008年10月25日 [ 『新名医の最新治療2009』 2008年10月25日 掲載 ]

怖くなく、腫れのないインプラント埋入を行い失った歯をもう一度取り戻すために
【取材協力】

育愛会デンタルクリニック
育愛会インプラントセンター 院長

田中 欽也(たなか きんや)
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インプラント治療とは?

自分の歯で一生美味しく食事ができ、人前でも笑顔で話ができることは、毎日を楽しく過ごしていく上で大変重要です。不幸にして虫歯・歯周病などで歯を喪失した場合、失くしてしまった歯をもう一度取り戻す方法がインプラント(人工歯根)です。

インプラント治療では、歯のない部分に人工歯根を埋入し、これが歯槽骨と結合(osseointegration)することで、歯冠を支えます。咬合圧(噛む時の力)は、想像以上に大きいため、人工歯根はしっかりと歯槽骨と結合しなければなりません。また人工歯根自体が自然の歯と同様に、口腔内の苛酷な環境に耐えられるようにしっかりとした科学的根拠に基づいて、高精度に創られていなければならないのです。

現在、人工歯根は多くの国で沢山のメーカーが製作していますが、長期にわたる安全性を確保している人工歯根を選択し用いることが大切です。

そのため当医院では以下の3点を徹底しています

  1. インプラント治療を希望する患者さんに対して、
    この治療方法が最善なのかどうかの診査診断。
  2. 怖くなく、腫れのないインプラント埋入手術。
  3. 失くした歯を取り戻すことを目的としたインプラント治療。

当医院では、長年、大学病院でインプラント治療を行ってきたインプラントの担当医(院長)が、適応であるかの診査診断を行い、十分な説明と同意の上で治療を進めて行きます。また怖くなく、腫れのないインプラント埋入手術を行うためにインプラント埋入手術には各種の沈静法を用い、加えて多くの場合、全身の管理を専門の麻酔医が行い手術を進めるため、安心して治療を受けられます。

育愛会デンタルクリニック育愛会インプラントセンター 概観

田中 欽也(たなか きんや)

育愛会デンタルクリニック
育愛会インプラントセンター 院長

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