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特集記事: 2009年2月12日 [ 『いい病院 2009』 2009年 2月12日 掲載 ]

下肢静脈瘤の日帰り手術・硬化療法 ドクターによる運動指導
大沼田  治

【取材協力】

大沼田メディカルクリニック 院長

大沼田  治 (おおぬまた おさむ)

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下肢静脈瘤の日帰り手術・硬化療法や経鼻内視鏡、大腸内視鏡による早期がんの発見を行っています。 これからは病気になったから医者に行くのではなく、病気にならないような肉体や精神を維持するために 医者に行く「予防医学の時代」であると考え、患者様の全体を診療するよう心がけています。

待合室はリラックスできるような色調を工夫している

下肢静脈瘤の治療は、主に日帰り結紮術と硬化療法です。いずれも30~40分の治療で、手術のキズは1cm程度です。遠方から来院する方もいらっしゃいますが、その日のうちに歩いて帰ることができます。頻回の通院も不要で、日常生活の制限もほとんどありません。

1.肌のトラブル、しみ、小じわ、にきびなどに対応するケミカルピーリングの部屋 2.明るい手術室
3.JR西荻窪駅から徒歩で約5分

スポーツトレーニングにも重点を置いています。ダイエットや体型・体力維持のトレーニング、高齢者の老化防止・転倒予防などの運動指導を、個別にメニューを作成し、別室を用意して行っています。

大沼田  治(おおぬまた おさむ)

大沼田メディカルクリニック 院長
医学博士
日本外科学会認定 外科専門医

1989年、北里大学医学部を卒業し、北里大学病院外科入職。
2000年、北里大学医学部医療系大学院(外科学)卒業。
04年、大沼田メディカルクリニック開院

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