| 広告特集 企画・制作 朝日新聞社広告局 |
会話も結婚前より増えましたね。一緒にいる時間は、話したいことがたまっているので、私が“弾丸トーク”してしまうことも多いです(笑い)。もう9割以上は私が話して、主人は「ハイ」って手を上げないと話せないような時もありますね(笑い)。 実は結婚生活って、主人もそうですが、もうちょっと完璧なイメージがあったんです。朝起きたらちゃんと朝ご飯ができていて、帰ってきたら「お帰りなさいませ」とお出迎えするとかね(笑い)。特に主人の場合は、結婚したら責任重大だとか、私を養っていかなければいけないとか、重く感じていたんだそうです。だったら、このままお付き合いを続けたほうが、お互いに楽しく生きていけるんじゃないかって。でも結婚してみて、「そんなに気負う必要はなかった」「奥さんに甘えてもいいんだと思ったら楽になった」と言っていました。表情も柔らかくなったんですよ。「結婚して安心感が増えた」って。だから「私のおかげね」って言ってます(笑い)。 私も、仕事と家庭の両立という面では、要領がよくないので迷惑をかけてしまうかなと考えたこともありました。でも、家族だから迷惑をかけるのもいいかなと。その時々で、相談しながら考えればいいと思っています。一人で解決できることもあれば、やっぱりパートナーの理解や助けが必要なこともありますよね。 仕事に関しては、主人が私の好きなことを続けてほしいと言ってくれたのが大きかったですね。多分、私がキラキラしなくなるほうが心配だったと思うんです。結婚したからといって24時間一緒にいられるわけではないし、主人も忙しいので。そこは私自身が強くなって、自分の楽しみもちゃんと見つけてほしいと思っていたんでしょうね。 |
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| (続く) | |||
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