神戸学院大学・神戸夙川学院大学・神戸女子大学・兵庫医療大学。2007年4月、神戸の海上文化都市・ポートアイランドに四つの大学がそろいます。「神戸医療産業都市構想」や神戸空港開港といったプロジェクトに続き、新たに大学の「知」が加わることで、ポートアイランドのさらなる発展が期待されます。9月17日に神戸市中央区の神商ホールで開催されたシンポジウムでは、それぞれの大学の魅力はもちろん、将来を見越した大学間での学術的連携など、可能性あふれる議論が繰り広げられました。

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第一部 基調講演

「知的興奮の場」としての大学〜「ナレッジ・パークの提唱」

講師:堺屋太一氏(作家)

さかいや・たいち
1935年、大阪府生まれ。60年東京大学経済学部卒業後、通商産業省入省。日本万国博覧会の提案、企画・実施に携わる。78年退官後、作家として「油断!」「団塊の世代」「平成三十年」などを執筆。95年2月から1年間、阪神・淡路復興委員会委員を務める。現在、早稲田大学日本橋キャンパス学督。

第二部 パネルディスカッション

「知的興奮の場」としての大学〜「ナレッジ・パークの提唱」

  • 出演者
  • 神戸市長
    矢田立郎
  • 神戸商工会議所副会頭
    シスメックス株式会社代表取締役社長
    家次 恒
  • 神戸学院大学学長
    眞弓忠範
  • 神戸夙川学院大学学長予定者
    夙川学院短期大学学長
    吉岡濟
  • 神戸女子大学・神戸女子短期大学学長
    河上誓作
  • 兵庫医療大学学長予定者
    松田 暉
  • 司会:清水建宇
    朝日新聞論説委員・「大学ランキング」編集長