戸建注文住宅の受注大幅増加 住団連
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、平成20年1月から3月の住宅市場業況感についてのアンケート結果を発表した。これは同会加盟団体・会員各社の支店、営業所、展示場などの営業責任者に、3カ月ごとに実施しているアンケート調査報告をまとめたもの。戸建注文住宅の受注実績などを前四半期と比較し、指数化したもの。
それによると、戸建注文住宅の総受注実績は、棟数でプラス38ポイント、金額もプラス4ポイントと大幅に増加した。地域別では、北海道のマイナス8ポイントを除き、すべての地域で2桁のプラスとなった。
4月から6月の見通しでは、1月から3月の実績好調の反動を受け、総受注棟数マイナス5、総受注金額でマイナス3ポイントと予測している。
[住宅新報 2008年05月02日]