商業用不動産への直接投資、08年は30%以上減少を予測 ジョーンズラングラサール
ジョーンズラングラサール(本社・米国イリノイ州シカゴ)はこのほど、不動産投資リポート「グローバル・リアルエステート・キャピタル」を発表した。
それによると、08年の全世界における商業用不動産への直接投資額は、07年に比べ30%もしくはそれ以上減少すると予測している。
理由として、米国及び欧州の投資市場の実質的な縮小が避けられず、アジアでは比較的影響が軽いとみられるものの、07年に記録したレベルには及ばないためとしている。
[住宅新報 2008年05月09日]