国勢調査の日イベントのお知らせ

  日 時:10月1日 12:00〜
 ゲスト:田代まさし、はしのえみ
 
メイン会場:渋谷Q'FRONT5F「e-style」
 メイン会場でのゲストトークショーは
  14:00〜15:20

 イベントに関するお問い合せ先
  03(5563)0509  (株)フリーマン


 



 今年は、5年に1度の国勢調査の年。ミレニアムである2000年の国勢調査は、これから始まる21世紀の日本、そして、あなたの街の方向性を探り、決定していくための基礎データをつくるという特別な意味があります。あなたも、節目の年の国勢調査に協力して、21世紀の基礎を築きましょう。



  国勢調査の結果は、社会福祉、環境、教育、交通、住宅などに係わる、国や地方公共団体の行政施策の基礎資料として生かされるほかに、企業や研究者など、さまざまな分野からも注目されています。今年の国勢調査の結果は、人口や世帯数、高齢者世帯の状況、就業状態、産業別構成などの統計データとなって、今年の12月より順次、公表されます。


 国際連合では、世紀の変わり目となる2000年前後に、人口・住宅に関する全数調査(センサス)を行うように世界各国に勧告しています。今年、国勢調査が実施されるのは日本、アメリカ合衆国、中国、韓国など。イギリス、カナ ダ、オーストラリアなどは、2001年が国勢調査の年です。

 あなたもカウントされている国勢調査は、人口に関する基本的な統計や、住宅の状況、国民の就業状況、地域の状況など、日本に暮らすすべての人々に関するさまざまな統計データに集計され、今年の12月以降、順次公表されます。たとえば、平成7年国勢調査の結果 によると、 人口に占める女性の割合が最も高い都道府県は、鹿児島県。 では、ほかの都道府県はどうなのか。年齢別は? 未婚率は? 持ち家率は? ・・・そんなことも、国勢調査の統計データから見えてきます。 国勢調査のデータは、報告書、インターネット、フロッピーディスク、ファックスサービス、テレホンサービスなど、さまざまな形で入手することができます。
詳しくは、 総務庁統計図書館の統計相談室 をご利用ください。
統計相談室:TEL. 03−5273−1133 (ダイヤルイン)
http://www.stat.go.jp/info/guide/4.htm


総務庁統計局・統計センター 国勢調査ホームページ



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