■主催 日本フットサル連盟/LGカップ フットサルフェスタ2002実行委員会
■後援 財団法人日本サッカー協会/社団法人日本プロサッカーリーグ/朝日新聞社/日刊スポーツ新聞社
■主管 埼玉県サッカー協会 ■特別協賛 LG電子ジャパン株式会社 ■協賛 UMBRO(株式会社デサント)/ときめきドットコム株式会社



 今、大人から子供までを夢中にさせているスポーツといえば、「フットサル」。5人制のミニサッカーだ。会社帰りに同僚や友人を誘ったり、週末、地域コミュニティーの練習に親子で参加したり、というフットサルウエーブが、全国各地で広がっている。
 今年から開催された「LGカップ」は、日ごろの練習成果を試す絶好のチャンス。1月から全国各地で繰り広げられた予選大会には合計432チームが参加し、各地区の代表16チームがこの日の決勝大会に駒を進めた。優勝チームには、大会のカップやメダルが授与されるほか、「セリエA観戦ツアー招待」とあって、試合開始前から選手らのボルテージは最高潮に達していた!
 この大会の特徴は、国籍・年齢・性別を問わず、日本サッカー協会のフットサル登録選手なら、だれでも出場できること。予選では女性だけのチームや男女混合チームのほか、外国人が所属するチームも見られた。彼らはフットサルのおもしろさをこう話す。
 「ボールに触れる回数が多いので、何度もシュートチャンスを作れる。選手も観客もエキサイティングします」
(北海道地区代表「ASチーフス」長澤勇樹さん23歳)。「最初は見知らぬ同士。でもプレーしていくうちに、気持ちが一つになる」(関西地区代表「FC YONAIT」上田ジュリオさん46歳)。つまり、ストレス解消できて、いい仲間を作れるというのが、人気の理由。



 朝から曇り空だったにもかかわらず、来場者は約9千人に。決勝大会試合のほかにも、エキシビションマッチとして、サッカー日本代表応援団対韓国留学生、「浦和レッドダイヤモンズOB」対「木村和司オールスターズ」の試合もおこなわれ、武田修宏さんもプレーに参加した。
 イベントでは、プレミアムチャリティーオークションを実施。98年仏国代表メンバー直筆サイン入りサッカーボールなどのプレミアム賞品には総額41万1500円が集まった。これらの収益金は財団法人日本ユニセフ協会へ全額寄付される。


●日本フットサル連盟 会長:長沼 健さん
 2002FIFAワールドカップ™開催の本年、「LGカップ フットサルフェスタ2002」が開催されたことに大きな喜びを感じています。
 フットサルは、エキサイティングな競技スポーツであると同時に、「いつでも、どこでも、だれでも」の言葉どおり、老若男女を問わず楽しめる生涯スポーツ、レクリエーションスポーツでもあります。
 日本でも、フットサルを楽しむ人々が、この数年間に急増してまいりました。日本フットサル連盟も、その普及と発展のため、さらに尽力していきたいと考えております。
 LG電子は、世界中で愛されている「サッカー」を通じて社会貢献を考えています。2002FIFAワールドカップTMでは、フランス、韓国、ロシア代表チームを公式にサポート。この他、中南米地域ワールドカップ予選、Copa America大会の後援、中東地域LGカップ大会開催など、世界規模でサッカーを応援しています。
 また日本では、「LGカップ フットサルフェスタ2002」に特別協賛というかたちで参加できました。今後もLG電子は、サッカーを通じて活発な社会貢献活動を展開していきます。


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