|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() ![]() |
![]()
![]() ![]()
![]() ![]() ![]()
◎マレーシア政府観光局 シャリル・アリさん
◎マレーシア政府観光局 徳永誠さん ![]()
皆さんどの方もマレーシアに癒され、マレーシアを愛していらっしゃるのが伝わってきてとても嬉しかったです。そしてマレーシアの楽しみ方もたくさんつまっていて、私自身とても興味深く、勉強になりました。
◎俳諧・雑俳・川柳・狂歌の会「眺牛会」「つばな連」などの宗匠 篝火舎心亭さん ![]()
短期間にこれだけの句数が寄せられたのには驚きました。日本人にとってやはり人気の観光国だからでしょう。風と光と時の流れ、そして溢れる笑顔。マレーシアのゆったりとした趣きが、親しみを込めた皆さんの句から楽しく読みとれます。「川柳」としての募集でしたから、当然句姿の整ったお作を選ぶことになりましたが、その分、形や表現方法の奔放さには目をつぶることになりました。これからも川柳とともに、マレーシアを楽しんでいただければ幸いです。 ![]()
約2万という投句数にも驚きましたが、みなさんがマレーシアにたいへん親しみを感じておられることが、強く印象に残りました。お作にはそれぞれに体感された魅力が鮮やかに描かれており、あたたかい人情、緑豊かな自然、ゆったりと流れる時間、そしてなぜか感じる懐かしさ…。たくさんの作品を拝見しているうちに、わたくしも行きたくなってしまいました。
◎朝日新聞社デジタルメディア本部 本部長補佐 小野高道
川柳はというと、諧謔(かいぎゃく)やら風刺やらを塗(まぶ)し尽くした小気味よさを身上とする「ゲイジュツ」だ。今回のマレーシア川柳ではしかし、柄井川柳もびっくり、そんなことを吹き飛ばしてしまうほどの「日常の願いごと」が直截的に、やさしくも力強く、これでもかと寄せられた。多民族国家として育まれてきた歴史と文化が、まちに暮らすひとの心根に深く宿り、語り尽くせない自然と結びつく。そんなマレーシアの姿に、読者みんなが魅せられたのだろう。 ![]()
マレーシアに関する詳しい情報は、 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||