NPO法人日本FP協会はこのほど、「資産運用とFPに関する意識調査」の結果を発表した。
それによると、「現在ライフプラン(生涯設計)に沿って生活する上で困っていることや不安点」については、「老後の生活設計」(60.4%)が1位となった。続いて、「病気・事故への備え」(46.1%)、「年金」(41.2%)、「親の介護」(34.2%)、「日常の家計管理」(33.3%)となった。
また、FP(ファイナンシャル・プランナー)の認知度については、全体の9割以上が知っていてると回答し、FP相談経験者の9割以上「満足した」と回答した。
同調査は、30歳から59歳を対象とし、有効回答数は1,488件。
[住宅新報 2008年5月14日]