Vol.1 いよいよはじまる、携帯電話番号ポータビリティ。

携帯電話番号ポータビリティ(Mobile Number Portability、以下MNP)とは、電話番号を変えずにキャリア(携帯電話会社)を変更できる制度。いよいよ10月24日からスタートします。

キャリア(携帯電話会社)が変わっても、番号そのまま。

番号は変わりませんので、あたらしい番号を知人に知らせたり、名刺を刷り直すなどの煩わしさはありません。契約変更や機種変更と同じような感覚で、キャリアを気にせずに好きなデザイン・機能の携帯を選べます

手間も料金も、機種変更くらい。

これまでキャリア変更の際は、解約手続きと新規契約の2回、別々のショップに足を運ばなければいけませんでした。

MNP導入後は、使用中のキャリアにWebや電話で「MNP予約申込」を事前に行えば、移転先キャリアのショップへ1回行くだけで解約と新規契約、両方の手続きができます。

メモリーされている電話番号とメールアドレスはあたらしい携帯へ移行してもらえます。

また、使用中のキャリアからの転出にはお金がかかりますが、転入費用に対しては、どのキャリアもポイントで充当するサービスを実施するので、料金的にも手続きの手間も機種変更と同じくらいです

MNPの注意点。

メールアドレスは@の次が各キャリア特有のドメイン名となっており、他のキャリアで引き継ぐことはできません。そのためメールアドレスが変わってしまいますが、知人への変更通知は各キャリアとも代行してくれます。

また、いまのキャリアの継続期間によるサービスやメリットがリセットされてしまうことや、ダウンロードしたコンテンツの移行に関しては注意が必要です

asahi.com読者の意識調査

asahi.com上で実施したアンケート結果によると、約40%の読者がMNP制度の導入をきっかけに、キャリア変更を前向きに検討していることが伺えます

携帯電話番号ポータビリティ、乗り換えるならどこを選ぶ?

出典:asahi.com ニュース特集 WEB投票(2006/9/6)

※この投票は統計的な手法に基づくものではなく、結果が世論を正確に反映しているものではありません。

ユーザーが自由にキャリアを変更できるMNP。キャリアの枠を超えて、デザインや機能、コンテンツサービスの好みで機種を選べます。携帯を選び、使う楽しみが倍増するとともに、生活必需品としてますます身近なものになることでしょう。

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広告特集 企画:朝日新聞社広告局 取材協力:KDDI

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携帯ショップスタッフに聞く

auショップ渋谷 店長 土橋知行さん 魅力的な新機種とサービス体制、そして質の高い接客でMNPに対応します。 auショップ渋谷  店長 土橋知行さん

MNPに関しては、店としても個人的にも歓迎&期待しています。

番号が変わることを気にせず、今の番号のまま他のキャリアの好きな機種を選べるというのは楽しみが増えるんじゃないでしょうか。

弊社でも最近新機種を出しましたし、年末にも追加されます。魅力的な機種ばかりですので、楽しみにしてくださいね。

当店は、数年前からMNPを予測し、研修などを積極的に行い準備してきました。

商品知識を高めるとともに、とくに力を入れてきたのは接客。「人で人を呼ぶ」という観点から、お客様にご理解いただくために質の高い接客は必要不可欠です。

また、MNPを利用するとメアドが変わってしまいますが、一斉にメアド変更をお知らせする「お知らせメール」もご用意いたしますし、たいしたデメリットにはならないのでは。メアドは、迷惑メール対策として、お客様ご自身で変更されるケースも多いですしね。

それと、現在のキャリアで継続してきた利用期間のリセットも、家族割や割引率、キャリア移動と同時のポイントサービスなどで対応します。

10月24日の施行まで、あと数週間と迫りましたが、弊社の準備は万端です。店内が混雑した際のシミュレーションもやっておりますし、手続きなどのカウンター業務もスムーズにできると思います。

9月1日から「新規加入仮予約サービスを実施しておりますので、ご興味のある方はお気軽にご来店いただき、なんでもお尋ねください。

10月24日は、お客様が殺到されるかもしれないという不安はありますが、その反面楽しみでもあります。

※新規加入仮予約サービスは、10月23日(月)で終了いたしました。