日時:2011年9月21日(水)
開場12:00 開演12:45 終演16:00(予定) 悪天候のため、中止となりました。
会場:めぐろパーシモンホール 大ホール
目黒区八雲1-1-1(東急東横線「都立大学駅」より徒歩7分) 
駐車場は駐車台数に限りがございますので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。

主催 : 朝日新聞社

後援(予定) : 厚生労働省、(社)日本医師会、(社)日本精神神経科診療所協会、
(社)日本精神科病院協会、公益社団法人 認知症の人と家族の会、
公益社団法人 地域医療振興協会、
公益社団法人 成年後見センター・リーガルサポート、
全国地域包括・在宅介護支援センター協議会、アルツハイマー病研究会、
日本認知症ケア学会、日本成年後見法学会、
東京都、(社)東京都医師会、(社)東京精神科病院協会、
東京精神神経科診療所協会、目黒区、(社)目黒区医師会

協賛:エーザイ(株)、ファイザー(株)

プログラム

プログラムの間で休憩を予定しております。
プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

司会:田村 あゆち 氏

  • もの忘れフォーラム2011 開会によせて勝又 浜子 氏(厚生労働省 老健局高齢者支援課 認知症・虐待防止対策推進室長)
  • 基調講演「気なるもの忘れ〜たいせつな認知症の基礎知識」
新井 平伊 氏(順天堂大学 大学院医学研究科 教授)
  • ディスカッション 野中 博 氏(社団法人 東京都医師会 会長/博腎会 野中医院 院長) 伊藤 美子 氏(目黒区健康福祉部 地域ケア推進課 保健係長) 和田 行男 氏(介護福祉士/介護支援専門員(ケアマネージャー)) 大野   教子 氏(公益社団法人 認知症の人と家族の会 東京都支部 代表)
  • 講演「人と人とがつながること、そして勇気を出してすすむこと」盡 国生 氏(公益社団法人 認知症の人と家族の会 代表理事)
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新井 平伊 氏

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盡 国生 氏

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田村 あゆち 氏

今年で開催11年目を迎える世界アルツハイマーデー記念「もの忘れフォーラム」。
3年ぶりの東京開催となる本年は、アルツハイマー病をはじめとする認知症の「早期発見と早期受診、早期対応の重要性」「医療と介護の連携の必要性」などについて、さまざまな立場の方からの意見やメッセージをお伝えします。
この機会に認知症についてともに学び考えてみませんか?みなさまのご参加お待ちしています。

1906年にドイツのアロイス・アルツハイマー博士により、初めてその症例が報告されてから100年以上経てなお、残念ながら人類はまだアルツハイマー病を完全に克服できてはいません。しかしながら医療、福祉、介護とあらゆる分野が着実に進化を続け、人々の理解もまた正しい方向に進んでいます。高齢社会を迎えたわが国においても関心が高まり続けるなか、2004年12月には厚生労働省により旧来の「痴呆」に代わる用語として「認知症」への変更がなされました。


「世界アルツハイマーデー」について

毎年9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。1994年のこの日、国際アルツハイマー病協会が英国・エジンバラで第10回国際会議を開催したのを機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。以来、この日には世界各地で様々な活動が展開されています。朝日新聞社も2001年より毎年、記念催事の主催を続けています。