日時:2009年10月17日(土) 開場12:00 開演13:00 終演16:15(予定) フォーラム参加者募集は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
会場:大阪市中央公会堂

主催 : 朝日新聞社

後援 : 厚生労働省、(社)日本医師会、(社)日本精神神経科診療所協会、
(社)日本精神科病院協会、(社)認知症の人と家族の会、
(社)地域医療振興協会、(社)成年後見センター・リーガルサポート、
全国地域包括・在宅介護支援センター協議会、アルツハイマー病研究会、
日本認知症ケア学会、日本成年後見法学会、大阪府、大阪市、
(社)大阪府医師会、(社)大阪精神科診療所協会、(社)大阪精神科病院協会

協賛:エーザイ(株)、ファイザー(株)

プログラム

プログラムの間で休憩を予定しております。
プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

司会:田村 あゆち 氏

  • もの忘れフォーラム2009 開会によせて 千葉 登志雄 氏(厚生労働省 老健局 高齢者支援課 認知症・虐待防止対策推進室長)
  • 講演(1)「知っておきたい認知症の基礎知識」森 敏 氏(松下記念病院 神経内科部長)
  • ディスカッション「教えて!認知症〜医療、介護について」森 敏   神経内科部長) 沖田 裕子 氏(大阪市社会福祉研修・情報センター スーパーバイザー) 柏木 一恵 氏(浅香山病院認知症疾患医療センター 精神保健福祉士)
  • 講演(2)「認知症の人と家族が明るく生きていくために」高見 国生 氏((社)認知症の人と家族の会 代表理事)
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田村 あゆち 氏

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森 敏 氏

昨年のイベントの模様はこちら
アルツハイマー型認知症による症状かもしれません。 そのもの忘れ!「年齢のせい」と思っていませんか?

今年、9年目を迎える世界アルツハイマーデー記念「もの忘れフォーラム」。今回は2006年以来となる、久しぶりの大阪での開催です。地元を中心に認知症の治療や介護に取り組む、様々な立場の方をお迎えし、この病気の早期相談・早期対応の重要性や、実際に直面した時には具体的にどのようにすればよいか、などについてお話いただきます。
この機会に認知症についていっしょに考えてみませんか?みなさまのご参加をお待ちしています。

1906年にドイツのアロイス・アルツハイマー博士により、初めてその症例が報告されてから100年以上経てなお、残念ながら人類はまだアルツハイマー病を完全に克服できてはいません。しかしながら医療、福祉、介護とあらゆる分野が着実に進化を続け、人々の理解もまた正しい方向に進んでいます。高齢社会を迎えたわが国においても関心が高まり続けるなか、2004年12月には厚生労働省により旧来の「痴呆」に代わる用語として「認知症」への変更がなされました。


世界アルツハイマーデー記念広告特別企画

みなさまからいただいた認知症に関する質問に専門家の方々がお答えします。

〔ご参考〕紙面Q&A広告特別企画

「世界アルツハイマーデー」について

毎年9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。1994年のこの日、国際アルツハイマー病協会が英国・エジンバラで第10回国際会議を開催したのを機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。以来、この日には世界各地で様々な活動が展開されています。朝日新聞社も2001年より毎年、記念催事の主催を続けています。