鍋が、包丁が
リズムを
奏でる!!
ソウル発、
ブロードウェイ経由の
パーカッション・
エンタテインメント


ご挨拶

「この舞台は、どれだけけいこしたかわかりませんね。最近は感性と当意即妙だけで作り上げるものが喜ばれて、ここまで練りこんだ芸にお目にかかる機会は少ない。しかも5人の出演者の技術だけでなく、民族で練りこんだきた歴史的な力を感じますよ」(1月15日掲載「批評の広場」小沢昭一氏の言葉より)

金大中氏の大統領就任以降、韓国における日本文化開放の動きがにわかに進展しています。2002年のサッカーワールドカップ日韓共催に向けて、さらに日韓両国の産業・文化交流が活発化することは間違いありません。朝日新聞社では東亜日報と協力し、日韓交流に積極的に取り組んでいこうとしています。

2000年1月、弊社では韓国で生まれ、ブロードウェイのプロデューサーに見出され、昨夏のエディンバラ演劇祭で絶賛された「NANTA」日本公演を、東京・青山劇場と大阪・シアタードラマシティで開催し大変な評判となりました。

「NANTA」は現代風にアレンジされたサムルノリのリズムに乗って、なべ、包丁、まな板、ペットボトルといったあらゆる台所用品を使ってリズムを刻む料理人たちの舞台です。現代風にアレンジされたサムルノリのリズムに乗って、自然と観客席から手拍子が鳴り、笑いの渦が起こる。そして最後にはパーカッションの大合唱に観客総立ちのスタンディングオベーションで幕を閉じました。

上演終了後、予想以上の反響があり、多くの方々から日本公演の再演を望む声が寄せられました。そこで弊社ではワールドツアーの一環として、2001年春、日本全国ツアーを実施いたします。

日本を超えハリウッドと肩を並べた映画「シュリ」、韓国で人気の日韓混成ロックグループ「Y2K」、日韓初の共同制作ドラマ「フレンズ」(仮題)など日韓文化交流がここにきて急展開しております。また日本人の旅行先国別第1位が韓国になり、個人レベルでの交流も広がってきています。こうした中で上演される「NANTA」日本全国ツアーにより、民間レベルでの日本人の韓国文化に対する理解が深まり、まさに“近くて近い国”としての韓国になるものと確信しております。

朝日新聞社


  

トップページ

NANTAとは?

公演概要

関連記事
1999.10/17朝刊
1999.12/3朝刊
1999.12/14夕刊
1999.12/15朝刊
2000.1/13夕刊
2000.1/15朝刊
2000.11/24朝刊
2001.2/26朝刊

スケジュール
東京公演
大阪公演
その他の地区の公演


to english page


asahi.comに戻る。

「NANTA」に対するご質問。

E-mail : NANTA@emb.asahi-np.co.jp