| 包丁が舞い、 鍋が踊る!! |
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ブロードウェイが驚いた。 コリアン・ビート・ パフォーマンス初来日!! |
◇日韓の文化の距離縮めたい メンバー5人にインタビュー
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――観客の反応は韓国と違いますか?
ソ・チュジャ(女性料理人) 「喜んでいただけたのはどちらも同じですが、エディンバラのお客さんは、『何だろう、知りたい』という雰囲気で見てくれますね。韓国では、お客さんが我々のリズムに慣れているので先の展開がわかり、一緒にリズムを刻み始めることもあります」
ユ・スンヨン(男性料理人) 「そう。お客さんが非常に興奮して、出演者より速いテンポで進んでいくこともあるんです」
――そのリズムについて教えて下さい。
キム・ウォンヘ(料理長) 「韓国の伝統芸能であるサムルノリをもとにしています。スピードは全部で四種類ありますが、包丁を使う部分では、速い方の二つを使っています。逆に冒頭の祈りのシーンでは、ゆっくりした別のリズムを使います。神秘的な雰囲気を出したいのです」
――日本公演にかける思いを。
キム 「日本は隣にある最も遠い国といわれます。特に年配者にとっては。でも、僕らの世代で、一番近い国にしたい。そのために、心を開いて正直に語り、つながりを持っていかねばならないと思っています」
ユ 「近くて遠い国じゃいけない。お互いの文化の距離を縮める役割を担いたい。大勢の日本の若者に会いたいですね」
ソ 「韓国の若い世代の代表である私たちが、舞台であえて伝統を守っていくことを日本の若者はどう思っているのか、それを聞いてみたい」
イ・チャンジク(支配人) 「メンバー最年長の立場から言わせて下さい。若い世代だけじゃなく、老若男女を問わず楽しめる舞台ですよ」
チャン・ソクヒョン(支配人のおい) 「僕らの舞台を早く見せたい。同じ空気を共有して反応を知りたい。日本でお会いしましょう」
「NANTA」に対するご質問。
E-mail : NANTA@emb.asahi-np.co.jp