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NANTAとは
2000年の日本初上陸以来、
世界各国で大反響を巻き起こしてきた
韓国生まれのパフォーマンス「ナンタ」が
日韓国民交流年の今年、
よりバージョンアップして日本にやってきます。
鍋、包丁、ペットボトルなどキッチンに
あるあらゆるものを叩いて生み出す迫力のステージが、
あなたの心を乱打するのはもうすぐ!
ジャパン・ツアー開催を前に、
出演者の皆さんに「ナンタ」の魅力と見どころについて伺いました。
「ナンタ」は世界各国で高い評価を得ていますが、こんなにも広く受け入れられるのはどうしてだと思いますか?

イ・チャンジク セリフがほとんどないから言葉の違いを越えて楽しめること、キッチンという世界共通の設定、身近な道具が楽器に変わるというおもしろさじゃないでしょうか。

チャン・ソクヒョン 「皿投げ」や「包丁パフォーマンス」の緊張感やいつ何が起こるかわかないというハラハラドキドキした感じは、国を問わずだれもが抱く感情じゃないかな。

ソ・チュジャ そうそう、それは演じている側にとっても同じ。観客と役者が興奮や緊張を分かち合えることが、私にとっては何よりの魅力です。一度この魅力を知ってしまったら、もう絶対やめられません。

ユ・スンヨン 韓国の伝統文化を受け継ぎつつ、ポップな感覚のステージになっている点に共感してくれている人も多いと思う。海外公演のときは、韓国の新しい魅力を知らせる広報使節団のような役割を感じます。

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