| 包丁が舞い、 鍋が踊る!! |
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ブロードウェイが驚いた。 コリアン・ビート・ パフォーマンス初来日!! |
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パーカッションの要素を取り入れた舞台には「STOMP」や「TAP DOGS」があります。でも、NANTAが決定的に違うのは、言葉のいらないストーリーがあることです。何よ り料理を題材にしたなんて世界で初めてではないでしょうか。今トレンドだし、万国に共通するテーマ。アイデアの勝利ですね。
ただ後半は料理の印象が薄くなり、脈絡のない芸が次々に出てきて、冗長な印象です。50分ぐらいで切り上げたほうが密度が高いと思う。もっと料理にこだわってもいい。 「味付け」に工夫の余地ありです。
惜しいのは音楽。ロック、ポップ一辺倒でやや平板。国際的には受けるだろうが、少しお国柄をだしてもいいんじゃないか。
戦前「朝鮮楽劇団」というのがあって、実に見事なミュージカルを見せた。日本の評論家が「日本の役者も見習え」と書いたぐらい。NANTAもミュージカルやってる人は教訓 にすべきだ。あれだけの技と芸、そして豊かな発想をね。(「ミュージカル」編集長)
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○黒田福美さん 伝統アレンジ、若者とらえる
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