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■主催:
■後援:


■協賛:
朝日新聞社
厚生労働省、(社)日本医師会、(社)日本精神神経科診療所協会、(社)日本精神科病院協会、
(社)呆け老人をかかえる家族の会、全国在宅介護支援センター協議会、アルツハイマー型痴呆研究会、
日本認知症ケア学会、日本成年後見法学会、(社)成年後見センター・リーガルサポート、(社)地域医療振興協会
エーザイ(株)、ファイザー(株)
2005年10月22日(土) 開場12:00 開演13:00 終了17:30(予定)
■会場:つるまいプラザ(愛知県勤労会館)講堂 ■定員:1,400名
■後援:愛知県、名古屋市、(社)愛知県医師会、愛知精神神経科診療所協会
13:00〜14:30
新しい呼称である「認知症」。この病気の基礎的知識や呼称変更の意義などについて、ディスカッションを行います。
●長谷川和夫:認知症介護研究・研修東京センター長/聖マリアンナ医科大学名誉教授
●野中 博:(社)日本医師会常任理事
●赤坂 浩:厚生労働省老健局計画課認知症対策推進室室長補佐
●尾之内直美:(社)呆け老人をかかえる家族の会愛知県支部代表
15:00〜16:00
認知症という病気についてのより詳しい知識と情報を、専門分野からの視点と地域医療の観点からお伝えします。
●繁田 雅弘:首都大学東京健康福祉学部長
●黒川 豊:黒川医院院長
16:30〜17:30
介護のコツ、様々な制度やサービスの利用の仕方などについて、開催地域の情報を交えながらのプログラムです。
●松本 一生:松本診療所院長/大阪人間科学大学人間科学部教授
●野上美千代:宅老所はじめのいっぽ代表
■事務局:
2005年世界アルツハイマーデー記念「認知症タウンミーティング」運営事務局 (株)チャイアンドサンズ商会内
〒142-0041 東京都品川区戸越3-3-12 TEL:03-3781-8397/FAX:03-3781-8347
 最近、認知症に対する取組みは、非常に早いペースで進んでいます。それでもまだまだ、「もの忘れは年のせいだから仕方がない」「認知症は治らない病気なのだから」と考える方が多いようです。「もしや?」と思い当たることがあれば、かかりつけ医に相談したり、専門医を訪ねたり、「行動」をしてください。認知症に対する正しい理解と知識と行動、そのひとつひとつが、認知症の方を支え、いっしょに暮らしていくことのできる社会への第一歩なのです。ともに、誰もが安心して老いることのできる社会をつくり上げていこうではありませんか。
「世界アルツハイマーデー」について
 9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。1994年のこの日、国際アルツハイマー病協会が、世界保健機関(WHO)の後援を受けて宣言しました。
毎年この日、世界60以上の国と地域で、アルツハイマー病に関する理解を求め患者さんや介護の方々を支援するための様々な活動が展開されています。


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