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企画 制作 朝日新聞社デジタルメディア本部
Vol.1 景気回復は本当か。経済の明日を学ぶ グローバルな野村の分析力を、明日への見方に

景気回復は本当か。経済の明日を学ぶ

Vol.1 グローバルな野村の分析力を、明日への見方に

景気底入れへの期待感が高まる昨今。転換期を迎えた世界経済の今後を読み解き、株式と為替の注目ポイントを紹介する「野村のサマー投資セミナー2009」が、7月13日(月)から8月14日(金)の期間中、全国の野村證券の本・支店などで開催されます。セミナーに向けた情報分析や資料作成に携わった、投資情報部の品田民治氏に注目ポイントをうかがいました。

今こそ、腰を据えた投資をスタート

実体経済にまで急ブレーキのかかった特殊な状況から、市場はようやく抜け出しつつあります。ただし、現状の底打ち感はそれまで極端に売られ過ぎた反動という要素が色濃く、完全な回復とはいえません。また経済では、個人消費が落ち込んだアメリカに代わって、世界を引っ張るパワーが出てくるかどうかが注目です。いずれにしても先々に対して確信的なことを言える状況ではなく、慎重論のほうがまだ多数かもしれません。
実は投資のチャンスというのは、このような“多くの人がまだ慎重だけど、変化は着実に訪れている時”にあるものです。今、皆様に考えていただきたいことは、起こりうる可能性の高い経済回復のストーリーを描き、成長分野を見極めて先んじて投資すること。今回の「野村のサマー投資セミナー2009」では、その参考となるさまざまな情報をご提供します。
野村證券株式会社
投資情報部
投資情報二課長 品田民治氏

株式に加え、新たに為替の展望も紹介

野村證券が2003年から開催しているサマー投資セミナーは、世界経済と市場の推移を定点観測してご紹介するものですが、今年は大きく二つの注目ポイントがあります。 一点目は、多くの投資家が外貨建て商品を保有する現状を考えて、今回は為替の見方を詳しくご紹介することです。日本の金利の極端な上昇はしばらく考えにくい状態ですし、景気対策に大胆な金融緩和政策をとったアメリカのドルの今後には、漠とした不安が広がっています。世界の資金はどこに向かうのか、資源国や高金利国の通貨はどうなるのか、世界中で投資チャンスを見つけるという意味において、為替は非常に重要です。
二点目は恒例の株式です。今回は銘柄選別の切り口とともに、具体的な銘柄の資料もご用意しております。その切り口はまず環境・省エネ。アメリカは環境・省エネ技術をテコに競争力の巻き返しを図ろうとしており、自然エネルギー関連だけでなく、先進技術と既存の産業との組み合わせからも、新たな期待感が持てる銘柄をご紹介します。そして次の切り口は、需要の拡大が今後も続く可能性が大きい新興国です。広大な市場で独自の強みを活かせると私たちが考える日本の銘柄のほか、中国に関しても参考銘柄をご紹介します。

どなたでも、気軽に足を運んでください

野村證券の強みのひとつは、世界の経済や個別企業を徹底的に分析する、綿密なリサーチです。野村のサマー投資セミナー2009は、これまで野村とお付き合いのない方々にも気軽に足を運んでいただき、「人と情報」の両面から野村證券がご提供する価値を実感していただく場でもあります。セミナーの内容は全国共通ですが、地域のお客様と日々接している支店長が自らの言葉で語るのが基本。目先の不安が後退し、少し先を見る余裕が心に生まれた今こそ、中長期的な視点での投資チャンスにぜひ耳を傾けていただきたいと思います。
野村のサマー投資セミナー2009 〜2009年夏、野村は「投資家」と「飛躍を図る企業」を応援します〜
7/13日(月)〜8/14(金)全国の野村證券の本・支店などで開催
主な内容
  1. 1.経済  世界経済(特に米国、中国、日本)の展望と注目ポイントなど
  2. 2.為替  各国通貨の注目ポイントなど
  3. 3.株式  株式市場の展望と注目の成長分野・セクター(新興国関連、各国の成長戦略関連など)
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品田課長が語る投資の見通し
企業の業績見通しは3月に底打ち
野村證券では専門のアナリストたちが約600の国内企業の動向を日々調査・分析しています。企業の業績見通しの下方修正の度合いが過去40年間で最悪だったのは今年3月、その後、下方修正ラッシュは収まり、コストカットや資産の整理も進んで企業の体質はずいぶん身軽になりました。今後、景気が緩やかながらも回復するとすれば、企業の業績改善は続き、同時に株価も大きく下がることはないのではないかと、現時点では思います。
野村證券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第142号
加入協会/日本証券業協会、(社)日本証券投資顧問業協会、(社)金融先物取引業協会