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企画 制作 朝日新聞社デジタルビジネスセンター
Vol.4 景気回復は本当か。経済の明日を学ぶ 個人向け国債で、今こそ資産運用の基礎固め

景気回復は本当か。経済の明日を学ぶ

Vol.4 個人向け国債で、今こそ資産運用の基礎固め

元本と利子の支払いを国が行う高い安全性と、1万円単位で購入できる手軽さ。「大切な資産の堅実な預けどころ」として幅広く利用できる個人向け国債は、個人投資家にとって、長期的な資産運用のベースとなるものだ。
野村證券 商品企画部の小野智希氏にその魅力をうかがった。

資産運用の入門編にしてスタンダード


野村證券株式会社
商品企画部 商品企画課
小野智希氏

個人投資家の方々にとっての資産運用は、「安全性の高い金融商品」を、「長期かつ安定的に保有する」ことが基本になります。特に2005年4月にペイオフが全面解禁になり、銀行が破綻した場合の保護の対象が元本1,000万円までとその利息までとなってからは、余裕資金の預け先に「信用力」は大きなポイントとなりました。“減らせない”でも“遊ばせておくのはもったいない”、個人向け国債は、そんな大切なお金の預け先として、株式や投資信託などとは別の役割をもつ、資産運用のベースとなる商品と言えます。

個人向け国債は、日本国政府が利子と償還金を支払う債券です。主な特徴としては、「額面1万円から始められる」こと、日本が発行するという「トップクラスの安全性」があること、「6カ月毎、年2回の利子」が支払われることなどが挙げられます。つまり仕組みが分かりやすく、少額から始められる資産運用の入門的商品であり、金融の知識を磨いて様々な金融商品に投資するようになっても、核となる資金をそのまま預けておけます。

この先の景気や金利動向を考えてタイプを選ぶ

個人向け国債には、10年満期で、実勢金利の動きに応じて半年ごとに適用利率が変わる『10年・変動金利型』と、5年満期で、その間は当初決めた利子が変わらない『5年・固定金利型』の2つのタイプがあります。

野村證券金融経済研究所では、2010年後半以降は、日本の景気が本格的に回復するという見通しを立てています。「回復基調とはいえ株式投資は様子を見たい、とはいえ銀行の金利では・・・」という方は比較的有利で、なお且つ確定した利率で運用できる『5年・固定金利型』を、「長期保有で景気回復に伴う金利上昇を期待したい」という方は『10年・変動金利型』をといった考え方もあるでしょう。いずれにしても、余裕資金を放っておくのは、今の時代にもったいないことだと思います。

本格的な債券投資の足がかりにも

このところ、金融機関や一般の事業会社が発行する社債の人気が高まっています。これまで社債の券面は1億円単位が主流でしたが、長く続いた不況の中で資金調達の多様化として個人資金を呼び込もうと、券面が100万円単位の個人向け社債の発行も増えました。ただ債券投資には金利動向に対する理解をはじめ、ある程度の投資経験が必要です。仕組みがわかりやすく債券市場や金利の動きを意識するようになる個人向け国債は、債券投資の次のステップのための足がかりとしても適していると思います。

まずは、普段の支払いに必要な「換金性の高いお金」と、5年以上使う予定のない「余裕資金」にご自身の資産を分けていただきたいと思います。リスクの高い資産運用は嫌、と言う方は、個人向け国債から、資産運用を始めてみてはいかがでしょうか?

小野氏が語る「個人向け国債の年金的活用術」
分散購入で年4回の利子収入
年金世代を中心に毎月分配型の投資信託が相変わらず人気ですが、安定的な利子の受け取りが見込める個人向け国債も、同じような使い方ができます。例えば秋の個人向け国債の利子の支払いは春と秋。その次の冬に個人向け国債を買い足せば、夏と冬に利払いを受けられますから年4回の利子を受けられることになります。満期までの元本の安全性も高く、相対的に安心度の高い投資方法といえると思います。
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