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企画 制作 朝日新聞社デジタルビジネスセンター
Vol.5 景気回復は本当か。経済の明日を学ぶ 充実した退職後に向けて、今から準備と情報収集を

景気回復は本当か。経済の明日を学ぶ

Vol.5 充実した退職後に向けて、今から準備と情報収集を

厚生省の発表によると、日本人の平均寿命は男性が79歳、女性が86歳。退職後の長い人生を充実して暮らすためには、早めの資金計画が大切だ。野村證券ではこの秋、すでに退職をされている方や、これから退職を迎える方を対象とした<野村>の「円熟人生と資産運用」セミナーを全国の各支店で開催している。セミナーの内容について、野村證券 営業企画部次長兼ファイナンシャル・アドバイザー業務担当の北川英志氏にうかがった。

「貯蓄と年金だけ」では不安なこれから

長引く超低金利や公的年金の不安など、私たちのセカンドライフをさまざまな不安が取り巻く中で、退職後のお金の考え方は大きく変化しています。高度成長期には一生懸命働いた後は貯蓄と公的年金で生活ができ、投資は一般にはあまり馴染みのないものでした。しかし、少子高齢化が進む今の日本では、高齢者の生活を支える成長力を社会に期待することが難しいのが現実です。長い人生を、自分らしく充実させながら生きていく。そのためには、「お金に働いてもらう」のは特別なことではなく、誰にとっても大切な時代です。

<野村>の「円熟人生と資産運用」セミナーは、全国の本・支店社員が講師を務める、どなたにもお気軽にご参加いただけるセミナーです。内容はセカンドライフのプラン作りから、一人ひとりにあった資産運用、野村證券の情報力を生かした最新の市場環境情報まで、豊かな「円熟人生」のために知っておきたいことを網羅し、もうすぐ退職を迎えられる方や、退職までまだ少し時間がある方にも参考になる情報をご紹介します。


野村證券株式会社
営業企画部次長兼ファイナンシャル・アドバイザー業務担当
北川英志氏

分散投資の効果を、改めて見直す

セミナーは資産設計の基礎となる「ライフプラン編」と、今回新たに加わった「投資環境編」の2部構成で行ないます。「ライフプラン編」では、まずは家計の収支が退職前と後でどう変わるかを具体的に知っていただき、セカンドライフに向けたプラン作成の要点をお話しします。実は生涯にわたる家計の収支を計算してみますと、多くの方が今の資産と年金収入だけでは不安が多いことに改めて気づかれます。どれだけ足りないのかが分かれば、ライフプランや運用プランをどう設定すればよいかが、見えてくるわけです。

また今回は、「分散投資」の効果を改めてお話しすることになると思います。一昨年のサブプライムローン問題以降、株式や債券が一気に値を下げた時期があり、お客様から分散投資の効果を疑問視する声が聞かれました。では、分散をせずに1つの資産に投資していたら、その価値はどうなっていたでしょうか。セミナーでは各資産の過去のリターンの推移を検証しながら、長期投資における分散投資の効果を実践的にご紹介したいと思っています。

新興国市場や環境関連など注目の最新情報を提供

後半の「投資環境編」は、市場環境の変化が激しくなっている中で、投資判断に役立つ最新情報を提供してほしいというお客様からの要望に応えたものになります。国内外の経済指標や、市況や為替相場の推移など、今注目したい情報をご提供します。特にお客様からの関心の高い新興国市場や、世界から注目を集めている環境技術関連の情報については、さまざまな角度から現状の分析と今後の見通しをご紹介するデータを集めてご紹介します。

また、円高ドル安の傾向が進む昨今は、より効果的な分散投資のために、為替リスクをいかに抑えるかがテーマになっています。外貨建ての金融商品では売買のタイミングも重要ですので、円の対主軸通貨の推移を確認しながら、プロとしての意見をご紹介します。「投資環境編」で使うデータは定期的に更新していく予定です。初めて野村證券の支店にお越しいただくお客様はもちろん、以前からお付き合いのあるお客様にもぜひご参加いただき、運用計画の見直しのご参考にしていただきたいと思います。


<野村>の「円熟人生と資産運用」セミナーのご予約は、ホームページまたはお電話で受け付けております。各セミナーには定員がありますので、ご参加の際はお早めにお申込みください。
<野村>の「円熟人生と資産運用」セミナー予約申し込みにおけるご注意
<野村>の「円熟人生と資産運用」セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘をおこなう場合があります。
北川次長が語る「退職前からはじめる資産運用」
互いに反対の値動きをする商品でリスクに備える
一般的にセカンドライフのための資産運用は、大きなリスクをとるのではなく、長寿時代における生活を守るためのものです。投資ビギナーの方は、まずはお持ちの資産をリストアップし、それぞれが今後どういった動き方をしていくかを整理してみてください。定期預金のようなインフレに弱いものばかりなら、インフレに強い資産を、国内資産ばかりなら海外の資産をといったように、反対の動きが予想できるものでリスクに備えることが資産運用の基本です。退職までまだ投資の勉強時間がある方は、株式や債券のような、値動きの原因と結果の関係が分かりやすい金融資産でスキルを磨くのもよいと思います。
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