【 急なトラブルで、
怖いのは病気 】
asahi.com アンケートによると、急なトラブルで家計上もっとも怖いのは、約4割の方が病気と答えています。やはり体が資本、健康がなにより。日頃から健康管理には気を付けたいものですね。
(asahi.comアンケートより)

【 1. 長期入院 】
病気や怪我に対する不安は
やっぱりお金!?
予測できない病気や怪我。(財)生命保険文化センターの調査では、病気や怪我による長期の入院で医療費がかさむことに不安を感じている人は、約6割にものぼることがわかりました。入院1日あたりの自己負担額は平均20,100円で、家計にとって大きな負担と言えるでしょう。万が一のためにも、蓄えはしっかりとしておきたいものです。(注)治療費・食事代・差額ベッド代を含む、高額療養費制度による払い戻し前の金額
((財)生命保険文化センター / 「平成19年度生活保障に関する調査」より)
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【 2. 学費 】
公立で約818万円、
私立で約1,563万円
子供の成長とともに必要になる教育費。幼稚園から大学まで、すべて公立の学校に行った場合で、約818万円かかると言われています。これがすべて私立の学校だと、約1,563万円。公立と私立で、約700万円もの開きがあります。大学へ通うために、自宅外通学者となった場合には、さらに年平均119.6万円の仕送りもかかり、家計の大きな負担となります。
(文部科学省「データから見る日本の教育」/国民生活金融公庫総合研究所「家計における教育費負担の実態調査」より)
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【3. 株式ミニ投資 】
少額でできる株投資
少額資金で株式に投資しようと思ったとき、以前は株式投資信託を通じて間接的に行う以外方法がありませんでした。しかし、個別銘柄に直接投資したいというニーズが高まり、1995年より「株式ミニ投資」がスタート。最大の特徴は売買単位株の10分の1の株数から投資できること。売買単位株が1,000株の銘柄であれば、100株から投資できます。この株式ミニ投資によって、分散投資が手軽にできるようになりました。
(野村證券『証券用語解説集』より)
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【 4. 個人向け国債 】
個人向け国債とは?
日本国政府が、原則として個人の投資家に限定して発行する利付国債のこと。「5年・固定金利型」と「10年・変動金利型」の2種類があり、証券会社をはじめとする金融機関、郵便局において、額面1万円単位で購入することができます。平成19年7月からは、特定贈与信託の受託者である信託銀行および信託業務を営む金融機関も個人向け国債を保有できるようになりました。
(野村證券『証券用語解説集』より)
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【 5. リスクヘッジ 】
リスクを回避するヘッジ取引
資産運用にはリスクがつきもの。そんなリスクを回避したり低減したりする工夫がリスクヘッジです。例えば株式のポートフォリオを保有している投資家が、株式相場の値下がりや値上がりによるリスクを回避したい場合に、自分の保有しているポートフォリオ相当分の株式先物などを売却したり購入したりする取引などです。このような取引を「ヘッジ取引」といいます。
(野村證券『証券用語解説集』より)
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【6. 外貨MMF 】
外貨MMFとは?
ドル、ユーロ、ポンドなどの外貨で運用する投資信託。格付の高い各通貨建ての短期証券に投資します。少額から始めることができ、出し入れ自由。毎日実績分配、分配金は毎月末再投資されますが、金利変動によるリスクがあることも理解したうえで購入しましょう。
(野村證券ホームページより)
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