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  2. これからの「資産運用」アドバイス
企画 制作 朝日新聞社デジタルメディア本部
これからの「資産運用」アドバイス
昨今のモノの値上がりの中で、私たちの生活との深い関係を実感させられている「資源」。
「自分は大丈夫」では済まされない、実は見逃しがちな注意点がある「株券電子化」。
これからの資産運用を考える上で大切な二つのテーマについて、生活経済ジャーナリスト/ファイナンシャル・プランナーの和泉昭子さんにうかがいました。
和泉 昭子(いずみ あきこ)
和泉 昭子(いずみ あきこ)
■生活経済ジャーナリスト
■ファイナンシャル・プランナー
横浜国立大学卒業後、出版社・放送局を経て、フリーのキャスターに転身。95年CFP(ファイナンシャル・プランナー上級資格)取得後、現職へ。メディア出演や講演活動、個人相談などを通じて、マネー&キャリアの情報を発信。

第1回 資源国への投資
資源国に投資するにはどうすればいい?
新興国の債券・株式や商品市場に注目
資源需要を資産運用のチャンスにする商品としては、資源国の債券や株式市場に投資する投資信託や、石油企業や資源採掘会社など資源関連銘柄に投資する投資信託、商品指数に連動するように運用される商品指数連動型ファンドなどがあります。 商品そのものに投資する方法もありますが、値動きが激しい投機的な側面が大きく、一般の個人投資家はやはり投資信託の活用が許容できるリスクに見合っていると思います。
投資信託のよさが生かせる資源国投資
資源国は政治・経済事情を分析するための情報を入手しにくく、資源の埋蔵量のみならず、その質の評価をしたり、将来の需要予測を個人がたてることはほとんど不可能といってよいでしょう。 資源国投資は、プロが投資先を見極め、複数の銘柄に投資することでリスクを分散する、投資信託のよさが生かされる分野であり、一般的な企業分析とは異なる専門知識が求められる商品です。

第2回 株券電子化 9月18日公開予定

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投資信託の手数料等およびリスクについて
投資信託のお申込み(一部の投資信託はご換金)にあたっては、お申込み金額に対して最大5.25%(税込み)の申込(換金)手数料をいただきます。また、換金時に直接ご負担いただく費用として、換金時の基準価額に対して最大2.0%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。 投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、国内投資信託の場合には、信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大5.25%(税込み・年率))のほか、運用成績に応じた成功報酬をご負担いただく場合があります。 また、その他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。外国投資信託の場合も同様に、運用会社報酬等の名目で、保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。

投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とするため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により基準価額が変動します。従って損失が生じるおそれがあります。投資信託は、個別の投資信託毎に、ご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。 また、上記記載の手数料等の費用の最大値は今後変更される場合がありますので、ご投資にあたっては目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。(2008年7月31日現在)
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