大学4年プラス大学院1年の5年間一貫プログラム“グローバル・リーダーシップ・プログラム(仮称)”を構想しています。
これは、学業とリーダーシップの両面で高い潜在性と意欲を持つ学生に対して、学部/大学院の5年間一貫プログラムを提供することで、4年間の学部教育では達成困難な、さらに高い次元での「21世紀に求められる、グローバルな視点と価値観を持ったビジネスパーソンを育成」しようとするものです。
このプログラムに参加する学生は、大学4年次に大学院科目を履修することができ、修得した科目の単位は大学院で認定されることになります。したがって、大学4年次の終了時点で学士号を取得し、大学院1年次の終了時点で博士課程前期課程の修了要件を満たせば修士号を取得することができます。
この5年間一貫プログラムによって、学生は3年次後半から4年次初めにかけての1年間、学部学生としての就職活動から離れて、海外提携校へ留学し、経営学の専門性を深めながらグローバルな視野を育むことができます。あるいは、国内・海外での長期インターンシップや各種ボランティアへ参加するなど、4年間の学部教育のみでは実現が困難な経験によって、リーダーシップのポテンシャルを高めることができます。