広告特集 企画 朝日新聞社広告局家族と我が家を守る、これからのセキュリティ【第2回】 子供の安全編はこちら

【第2回 ホームセキュリティ(1)】 【第3回 ホームセキュリティ(2)】
ホームセキュリティ(1) 我が家の安全をチェックする

空き巣、忍び込みといった一般住宅や集合住宅を狙った事件が多発化している中で、さまざまな機器やサービスでご家庭の安全を見守る「ホームセキュリティ」に注目が高まっています。万一に対する備えをより効果的なものにするためには、まずは我が家の防犯のウイークポイントを知り、周辺環境を含む総合的な視点からキメ細かいプランを立てられる業者を選ぶことが大切です。

●防犯の第一歩は我が家の弱点を知ること──近頃気になるホームセキュリティ、その前に知っておきたい“泥棒の心理”。

ママ

今朝、警察の人がたくさん来てたけど、角の家で空き巣があったんですって。

美樹

学校でもみんな言ってた。最近、うちのまわりでドロボウが入った話、よく聞くよね。ちょっとこわいな。

ママ

そうね。うちは盗られて困るような高いものがあるわけじゃないけど、勝手に家の中を荒らされるのは気持ちが悪いし、一人で家にいるのが怖くなるわ。

パパ

ドロボウに入られると、そういう精神的なショックや不安感が尾を引くという話を聞くね。

美樹

そういえば、お友達の家ではホームセキュリティっていうの入れたって言ってたよ。

パパ

ホームセキュリティか。実は最近うちにも入れようかなって考えているけど、どんなサービスがあって、何をポイントに選べばいいのか、よくわからないんだ。

美樹

その子のお父さんはね、インターネットで「ホームセキュリティ」で検索して見つけた、セコムのホームページを見たんだって。そうしたら自分の家の「ボウハンシンダン」をしてくれるページがあったらしいよ。

ママ

防犯診断? 何を診断してくれるの?

美樹

家がドロボウにどれぐらい入られやすいか、わかるんだって。セコムのホームページ見てみればわかるよ。
(...さっそくインターネットでセコムの「防犯診断」ページを見てみる)

パパ

お、これか。なるほどこれはドロボウの視点で我が家に侵入して、弱点を探っていくわけだな。ちょっとゲームみたいだ。我が家の場合はと・・・・。

美樹

パパ、ズルイ! 私にやらせて(笑)

インターネットで「あなたの家の防犯診断」

ご家庭のセキュリティを効果的に高めるためには、多面的な視点からの防犯に関する環境作りと、防犯に対する日常的な意識を高めることが重要です。そこでセコムでは、お客様の自宅の危険度を気軽にチェックできる、「あなたの家の防犯診断」をご提供。一軒一軒のお住まいの状況に適したホームセキュリティの内容と、安全商品を導入するにあたってのご参考にしていただいております。

図-あなたの家の防犯診断
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●我が家の防犯環境設計とは?──今すぐできる心がけから自宅に合った防犯商品まで 具体的な対策がわかる

ママ

ふーん、「防犯診断」をやってみてわかったけど、カギを二重にしたりすることだけが防犯じゃないのね。例えばうちのカーポートは前の道路との境目に何もないけれど、それだと敷地と道路の境界がよくわからないから、誰かがうろついていても怪しいって思われにくいのね。

パパ

防犯環境設計の中の「領域性」ってやつだな(下記参照)。例えばの話、線を地面にひくだけでも自分の家の領域をはっきりさせて、不審者が敷地内へ近づきにくい環境をつくることになるわけだ。確かに道端の花は折られたり、踏まれたりしやすいけれど、花壇には足を踏み入れにくいよね。

ママ

それに、近所に落書きや放置自転車が目立つようなところは、「このあたりは地域のことを気にする人がいないんだな」って思われて、泥棒が寄りつきやすいって。このへんの公園も、最近はゴミが散らかっているし・・・。

美樹

ふーん、「ボウハン」ってカギをしっかりかけて、家の中を守ることだけじゃないのね。

パパ

ドロボウはあたりを見渡して、ひと目につかない家を探す。そして入りやすそうな家を狙う。だからセキュリティも段階的な備えが必要なわけだ。

ママ

といっても、私たちだけじゃまだまだ見過ごしていることがあるんじゃないかしら。

パパ

そうだな、それじゃあこんどの週末にセコムのお店に話を聞きに行ってみるか。

ママ

賛成!

美樹

なんだかおもしろそう!

「防犯診断」の結果でセキュリティ強化が必要な点を確認

「あなたの家の防犯診断」を終えると、セコムの研究機関であるIS研究所の監修による、「監視性」・「領域性」・「接近性」・「強化性」という4つの要素から構成される「防犯環境設計」に、日ごろからの「防犯意識」を加えた5つのポイントから、お客様のお住まいを診断した総合診断結果をお出しします。
更に、総合診断結果でわかったウィークポイントに対して、セコムのどの防犯商品で強化をすればよいかがわかるので、より具体的な対策を検討できます。

●犯罪抑止に役立つ「防犯環境設計」の4要素● 監視性 周囲からの見通しの良さや人通りなど、泥棒の発見のしやすさを表します。
領域性 地域コミュニティなど、周辺環境から見た泥棒からの狙われにくさを表します。
接近性 物理的、あるいは心理的面からの、泥棒の住宅への近づきにくさを表します。
強化性 住宅の部材や整備に防犯対策がなされているか、泥棒の盗みにくさを表します。
防犯意識 普段からの心がけでできる防犯対策が実行できているかを表します。
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●それぞれに合ったセキュリティプランニングが重要──住まいの安全はオーダーメイド。ニーズや住宅環境からプランを考える

セコム店員

いらっしゃいませ。セコムショップへようこそ。セコムでは、お客様のご家庭に最適な安全対策を、私たちセキュリティアドバイザーがご提案しているんですよ。

パパ

実はセコムさんのホームページの「防犯診断」をやってみて、いろいろ興味がわいて今日はうかがったんです。

セコム店員

それはありがとうございます。「防犯診断」に出てくる「防犯環境設計」の考え方は1970年代にアメリカで考案された学術的な防犯対策の手法で、さまざまな自治体でも活用されているものなんです。

ママ

実は私たち、ホームセキュリティについては、センサーがあって、異常を感知すると警報が鳴ったり、センターに通報されたりといったイメージしかなくて・・・。

セコム店員

もちろん私たちの役目は24時間365日ご家庭を見守ることです。しかしセキュリティを考える上では、大きく「被害をなるべく受けないようにするための準備」と「もし被害に遭ってしまった時に、最小限に抑えるための準備」をどのように対策しておくかが重要なんです。

美樹

私たちも「防犯診断」で、我が家の危ない場所がだいたい分かりました。

セコム店員

それはよかったですね。さらに私たちはお住まい周辺の死角や、室内の狙われやすい進入経路を徹底的に検証します。そして「近づきにくい」「侵入しにくい」「もしも、に備える」のトータルセキュリティの観点から、一軒一軒に最適なプラン作りをさせていただく。それがセコムのホームセキュリティならではのクオリティなんです。それでは、次にセコム・ホームセキュリティのサービス内容と強みについてご説明させていただきます。  (…次回へ続く)

「トータルセキュリティ」を強化するセコム防犯商品の代表例●ZONE:1「近づきにくい」塀・庭などのセキュリティ セキュリフェース・インターホン●ZONE:2「侵入しにくい」窓・扉などのセキュリティ SECOMあんしんガラス●ZONE:3「もしも、に備える」建物内部のセキュリティ ホーム・ピタゴラスシリーズ
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