
この千年でコンピューター化が進み、
地球の自転までもが制御できた。ただ、目の前に3000年問題が迫っていた。
大谷史郎(44歳・会社員)
美しい言葉や音楽を聴いた水は、
美しい水の結晶を結ぶとか。愛の言葉で自然と人間の共生を実現しよう。
坂本剛子(51歳・損保代理店)
二九七三年。新千年紀十三回目のハレーすい星が見る地球は、
平和な青く美しく輝く星でありますように。
中村 哲(45歳・自営業)
どんなに科学が進歩して世の中が便利になっても、
変わらずにあってほしいもの。それは家族のきずな、人間としての心。
石橋なおみ(36歳・主婦)
国境、人種差別、戦争がなく、会話も共通語。
そして、地球自体が移動でき、宇宙旅行が楽しめる。
石河勝美(49歳・公務員)
新しい少納言や式部らの物語生まれ 二千年の夢今よみがえる
小豆大納言(54歳・無職)
復活した恐竜と車が空を飛んでいる、
古代と新時代を合わせた地球になり、動物たちと共感し合った生活がしたいです。
小松麻美(25歳・主婦)
国境がなくなり 地球がひとつの国になり
宇宙のいろいろな星人と情報交換をもち 青く美しい地球でいてほしい
銀河鉄道に乗りた〜い(51歳・主婦)
ゴミとして捨てられるものが、すべてリサイクルされて、
新しい命を与えられ循環されている国
小林 出(20歳・学生)
幼稚園と老人ホームを同じ敷地につくって、
老人が子どもと一緒に遊ぶことでパワーをもらってほしい。
平松正子(55歳・塾経営)
手仕事の尊さが認識される社会であってほしい。
なんでも機械化が進み、人間の手仕事が軽視される社会はイヤです。
服部直記(52歳・理容師)
今度の旅行はどの星にしようかな
まえぞのみちこ(60歳・主婦)
思いという気持ちがエネルギーになる。
人のためになる人が人生の成功者になる。
横尾 顕(33歳・自由業)
世界中の人々が自由に往来、参加して、
お祭り騒ぎができる国際的イベントが当たり前の国際交流型社会。
小辻寿穂(60歳・無職)
人間は他の惑星に住み、研修旅行で地球に行く。
海は水族館、陸は植物園、動物園にする。
岸本明美(38歳・主婦)
私の遠い孫たちよ。火星に旅立っても、
地球に眠っている私たち祖先のことを、たまには思い出してください。
石田恭子(59歳・主婦)
地球が宇宙のどこへでも行けて、
みんな一緒に旅行ができるようになるといいなあ。
赤石 朋(6歳)
砂漠は緑が茂り澄んだ青空の下、
肌や教えの違う家族が向こう三軒両隣り、人々はお国自慢大会をおう歌している。
白木忠雄(66歳・無職)
千年後、人類は永遠の命を与えられているのでしょうか
私は百年ごとの美人に生まれ変わりいろんな人生を楽しむつもり!!
竹本淑枝(51歳・主婦)
空の上にも家が建ち、
鳥が寄ってきたりして、楽しく暮らせるようになる。
赤石 歩(13歳・中学生)
親ってありがたいもの。「ありがとう、父さん母さん」。
地球全体がこの言葉に包まれ、平和になって欲しいナ……。
森 益美(32歳・無職)
超小型人工エラが開発され、人類は海洋農場、
海洋牧場で働き、豊かな食生活ができている。
兼広二郎(55歳・公務員)
戦争、病気の言葉が二十世紀遺跡館に展示され
修学旅行見学コースとなっている。
才原光子(63歳・主婦)
「自由・平等・博愛」二百十一年前のフランス革命のスローガン。
マジでこれを地球市民の次の千年の宿題に。
宮崎恵子(50歳・主婦)
千年後は時間旅行や宇宙旅行が実現して、
他の銀河系へも気楽に速く行くことができる。
匿名(40歳・会社員)
オレが海賊王になって、瀬戸内海でうろうろしている。
河本政範(12歳・中学生)
文化にあふれた未来。自宅の一室に座ると当日開催のコンサート会場に早変わり。
幾億人が同時に芸術を体験。
兵藤靖夫(48歳・無職)
絶滅したと思われたトキが空を舞い、
ニホンカワウソが川を泳ぐ。大自然と人々の豊かな心をとりもどした日本。
山内貞利(42歳・会社員)
昔にワープして、その時代の歴史を体験することができる。
宮坂智里(17歳・高校生)
環境破壊が進む地球。宇宙人が地球にやって来て
思わぬ大気汚染に空気をきれいにしましょうと街頭キャンペーン。
大川博行(71歳・無職)
絶滅した動物たちをDNAより復活させる。
そして広々とした楽園的な場所に動物たちを放ちたい。
中村真弓(35歳・主婦)
原子力発電・火力発電・水力発電が消えて、
宇宙衛星の太陽エネルギーで十分にまかなうことができている。
才原茂忠(63歳・針きゅう師)
言葉というものがなくなり、
人や生き物に関係なく自由にテレパシーでだれとでも交信できるようになる。
清水目 隆(17歳・高校生)
タンポポ お花見 花火 海水浴 豆まき 雪だるま お月見……
楽しいこと すてきなものみんな消えないでね
喜田克枝(36歳・主婦)
世界中の人が世界中の人たちとみんなで一つの歌を作ってうたうこと。
野木恭子(18歳・学生)
空中に島が浮かんでいて、
もう一つの新しい世界が生み出されている。移動手段は無重力エレベーター!
奥村智志(15歳・中学生)
地球全体が無重力で、外出するときは酸素カプセルを飲み、
車はすべてコンピューター操作にまかせる未来だと思う。
井口悦子(17歳・高校生)
地震・津波・洪水などの大災害は予知可能になっている。
奥村俊哉(42歳・教諭)
ドラえもんが実用化されて世界中の人々の世話をしていると思う。
そして、世界中の人が安心しているだろう。
2000へGO(13歳・中学生)
青く大きな地球は千年たっても青いままでいてほしい。
だって地球の青は“生命の色”だから。いつまでも……。
鈴木晴子(12歳・小学生)
映画やマンガは見たり読むだけでなく、
中に入って体験できてしまう。でも、ジュラシックパークは怖いから中へ入らない。
西田佳代子(14歳・中学生)
千年後の未来は地球を休ませて、
違う惑星やスペースコロニーというものに生物は住んでいると思います。
田中雄市(15歳・中学生)
歩数計と連動する太陽電池の帽子をかぶり、
歩数に応じて明るく豊かな電化生活と健康が得られる散歩がしたい。
宗高 靖(77歳・無職)
気象を人為的に制御できるようになると思います。
特に台風災害をなくすようなシステムです。
浅井友希(17歳・高校生)
空を飛ぶ車ができているかも。
木がなくなっているかもしれないから、僕たちで努力を!
宮本祥平(12歳・小学生)
ニッポン? あア、そんな国もありましたネ。
今はみんな人類共和国になっているのです。
浅野道之進(70歳・無職)
自家用ジェット機が各家庭にあり、
いつでも世界中へ行けること。もちろん言葉やお金の単位も全世界共通になっている。
橋根昭子(57歳・主婦)
超高速宇宙船の開発によって、
太陽系全部が人類の仕事場。言語は「地球語」に統一され、国境はない。
土天海冥(32歳・会社員)
いろいろおもしろい物が発明されて、
その中でも、食べるだけでいろいろな体験ができる「あめ」があって、体に害なし!
渡辺紗也佳(14歳・中学生)
医学の進歩で臓器移植が日常茶飯事となり、
寿命が驚異的に延びている。でも「こころ」の移植はしないでね。
崎山 誠(50歳・塾講師)