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今こそ、住宅ローンを見直そう

あなたが借りている住宅ローンは、このままずっと安心して返し続けられるものですか? そして、60歳までに返済が終わるものですか?
 ――こう尋ねられた答えが「いいえ」であれば、住宅ローンの見直しを検討すべきです。別の金融機関で新しいローンを組み直す「借り換え」など、家計にゆとりを生む住宅ローンの見直し方法について、ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さんにお話を伺いました。

自分にピッタリの住宅ローンを選び直そう

ふかた・あきえ|生活設計塾クルー取締役。一人ひとりの将来設計に応じたマイホーム資金計画や資産運用、保障設計の相談業務を行うほか、新聞・雑誌などへの執筆やテレビのコメンテーター、セミナー講師として活躍中。近著に『住宅ローンにだまされるな! 住宅ローン見直し編』『住宅ローンはこうして借りなさい(改訂3版)』(ともにダイヤモンド社)などがある。

「住宅ローンを見直しましょう! 借り換えをするなら今です」と、私は提唱しています。

見直す理由は、現在返済をしている住宅ローンが、ご自身に適したものでない可能性があるためです。少し考えてみてください。住宅ローンを組んだときにモデルルームや普段から付き合いのある金融機関ですすめられたものをそのまま選んでしまうなど、何となくそのときの流れで決めませんでしたか? あるいは住宅ローンを組んだ後、経済環境やご自身の生活環境が変化しませんでしたか? このような場合、あまり合理的とは言い難い返済が続いていると考えられます。

そして、なぜ「今」見直すべきなのかというと、それは世の中の金利が史上最低といわれるほどの低水準だから。住宅ローンの金利も非常に低い状況であり、このチャンスを生かせば支払い利息を減らせるのです。今の時代、お金を増やすにはリスクを取らなければならず、投資したお金を管理していくのは結構大変なことです。一方で、住宅ローンを見直して支払い利息を減らすのは、少しの手間で済み、しかも一度見直した後、大きな環境変化がなければ、そのまま返済を続けていけばいいわけです。

深田さんの相談者Aさんが、住宅ローンの見直しをして1,025万円トクした事例!

ソニー銀行の住宅ローン