マンガ:井上いろは/ad-manga.com

個人での投資が難しい外国の株式市場や、国内外の不動産への投資などが簡単にできるのも投資信託の魅力。世界の経済に敏感になって、自分らしい投資をスタート!

POINT 1:株式の投資方法としての投資信託

株式は債券と比較して一般に価格の変動が大きく、初心者が投資するには難しい投資です。そこで、四六時中運用資産のことを気にしていられない忙しいビジネスパーソンには、投資信託を活用する方法があります。

株式中心に運用する投資信託の中でも、初心者が始めやすいのが、インデックス型ファンド。これはTOPIX(東証株価指数)、日経225などの代表的な株式の指数に値動きを連動させることを目標に運用している投資信託です。

インデックス型ファンドは値動きの原因が分かりやすく、経済の動きを見るセンスを養う上でも初心者向きといえます。商品選択で重要な、過去のリターン実績を比較検討することも簡単にできるでしょう。


POINT 2:投資信託ならではの楽しみも

目覚ましい経済の成長が注目されている中国やインドをはじめ、東欧、トルコなどの今後の発展に期待の高まる国々に投資することも、投資信託なら可能です。資産の一部にそれらの国々の株式などに投資するものを組み入れることで、資産運用に「夢」の部分をもたせられます。

また、投資家から集めた資金をオフィスビルなどの不動産に投資し、得られた収益の一部を投資家に分配する不動産投資信託(REIT)など、投資対象はさまざま。資産運用と共に経済に対する興味も高まります。

  • ※海外の株式に投資する投資信託は、株価の変動のほか、為替の変動によるリスクがあります。詳細は、「投資信託の重要事項」を必ずお読みください。
  • ※不動産投資信託(REIT)は値動きのある証券等に投資するため、ファンドの基準価額は変動します。詳細は、「投資信託の重要事項」を必ずお読みください。

from ソニーバンク

株式の投資方法としての投資信託

ソニーバンクの投資信託は、国内外の株価指数に準じた運用成果を目指す「インデックス型ファンド」から、株価指数以上のパフォーマンスを目標に、より積極的な運用を目指す「アクティブ型ファンド」、大きな潜在成長力に期待が集まる新興国ファンドまで多彩な商品をご用意。お客さまの投資方針に応じてファンドをお選びいただけます。

近年、特に人気が集まっている新興国ファンドでは、中国やロシア、インドなどのBRICs諸国をはじめ、トルコ、東欧、アジア諸国など、世界のさまざまな市場に投資するファンドをそろえています。そのほか国内、海外のREITなどの分野でも、運用の体制や実績から厳選した商品をラインナップしています。

投資判断に役立つタイムリーで詳細な情報を発信

ネット銀行であるソニーバンクにとって、お客さまの適切な投資判断のご参考になる情報の提供も大きな役割です。ソニーバンクでは、お客さまとソニーバンクのコミュニケーションサイトfrom MONEYKit」において、タイムリーな金融情報や、金融商品をより深く理解するためのレポート、商品情報などさまざまな情報を提供しています。特に市場規模の小さい新興国は、個人のお客さまが判断材料となる情報を入手するのは難しい部分も多いため、積極的な情報提供を行っています。

例えば、注目の高い投資信託の運用方針や調査体制などをファンドマネージャーに直接聞く「ファンドマネージャーインタビュー」や、運用担当者やファイナンシャルプランナーなどを講師に迎えて開催している投資信託セミナーの模様を採録した「セミナーレポート」、投資先となる海外諸国の要人に投資環境や経済状況などを語っていただく「スペシャルインタビュー」など、多彩なコンテンツを発信。読み物としても充実した内容で、お客さまの金融に関する興味と知識を高めます。

投資信託の重要事項投資信託には元本保証および利回り保証のいずれもなく、元本割れが生じるリスクがあります。詳細につきましては、重要事項を必ずお読みください。
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