マンガ:井上いろは/ad-manga.com

資産運用といっても、初心者が一から株式や債券の銘柄を選ぶのは難しいものです。プロの知識や情報力を上手に活用しながら、リスクを分散した投資ができるのが「投資信託」です。

POINT 1:投資信託なら手軽に分散投資

投資信託は、投資家から集めたお金(ファンド)を元手に、ファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロが選んだ銘柄で運用する、いわば“パッケージ商品”。成果に応じて分配金を受け取ったり、購入時より高い基準価額で換金することもできる投資方法です(※1)。大きなメリットは、個別株のような初心者には難しい個別銘柄選びの必要がなく、1つの投資信託の中に複数の株式銘柄や債券などの資産が組み込まれているので、リスク分散ができること。また1万円から購入ができ、換金もいつでもできます。(※2)

  • ※1 換金時のファンドの運用状況によっては、購入時の基準価格を下回る場合があります。
  • ※2 ファンドにより、換金のできない「クローズド期間」が設定されている場合もあります。

POINT 2:リスクと上手に付き合おう

元本が保証されていない金融商品に投資する場合、「儲かるかもしれないし、損をするかもしれない」というリスクが伴います。一般に高いリターンが狙えるものは逆に予測が外れた場合の損失も大きく、そのブレ幅は振り子のような関係です。

金融商品には、価格、金利、為替、信用性、流動性(換金のしやすさ)などのリスクがあります。初心者は、まずは金融商品がもつリスクの中身を知ることが大切。比較的リスクの低い商品を選び、さらにリスクの性格が異なる商品を組み合わせるのがポイントです。


from ソニーバンク

ソニーバンクなら、24時間365日いつでも投資信託が購入できます(※)

投資信託は、ファンドに組み入れられた債券や株式などの価格が、金利や為替相場、発行者の信用力などの変化に応じて変動することにより、基準価額(ファンド一口あたりの時価)が毎日変動する金融商品です。したがって、日々の基準価額を継続的に見守り、中長期的な見通しをもつことが大切です。

ネット銀行のソニーバンクなら、24時間365日(※)いつでも投資信託が購入でき、毎日の忙しい生活の中で店舗に出向く煩わしさがありません。手続きはご自宅のパソコンで完了しますから、1万円からの購入も気軽にできます。また、その日の基準価額もパソコンからいつでもチェックできます。

  • ※システムメンテナンス時などを除きます。

実績や運用体制など、内容重視で良質なファンドを品ぞろえ

現在、国内で個人のお客さまが購入できる投資信託の数は約2,800本といわれています。そのすべての商品の内容をチェックし、自分にあったファンドを選ぶことは一般のかたにはほとんど不可能なこと。したがって、投資信託を購入する際には、ファンドを販売する金融機関がどのような商品をそろえているかが重要になります。

ソニーバンクの投資信託は、数ある投資信託の中からソニーバンクが実績面や運用方針などを参考にセレクトしたものを扱っています。評価は、運用実績などの数値で表される情報と、ファンドの運用体制や方針、情報公開の内容など数値で表すことのできない情報の双方から行い、特定の運用会社に偏ることなく、品質が高いと判断したファンドを選んでいます。

投資信託の重要事項投資信託には元本保証および利回り保証のいずれもなく、元本割れが生じるリスクがあります。詳細につきましては、重要事項を必ずお読みください。